令和元年5月1日

2019-05-01

令和元年5月1日。
新しい日本、おめでとうございます。
いよいよ日本の新時代の幕開けです。

今日からスタッフとして、これまで八田氏から学んだことを
アウトプットして伝えていく記事を書いていこうと思います。

今日は、令和元年を記念し、
日本の裏のスタッフとしての「覚悟と責任」「大和魂」を
たぎらせて、『幣立神宮』へ参拝してきました。

この『幣立神宮』は15000年前から健在する日本最古の神社で、
神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、この地で幣を立て、
宇宙から降臨された神々を祀ったことが始まりだとされています。

ここは、九州の『へそ』と言われる九州の中心に位置し、
一般的にはあまり知られていない神社です。

なぜなら、応神天皇時代に「高天原の乱」が起こった際、
自ら身を隠していたので「隠れ宮」となっていた為です。

ただ最近では、凄まじいパワーを感じる最強スポットであるという噂が
拡大し、各地から参拝客が増えています。

幣立神社の主祭神は神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)。
この二柱の神は、古代の人々が互いに争うことを、天の神が心配して地上に遣わしました。
火の玉に乗り、幣立神宮の檜に降臨しました。

ご祭神は、
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天照大御神
天地開闢に係る、名だたる神々の名前が連ねています。

そして、この神々はこの場所から世界に散らばった、とされています。
毎年8月23日には、この神々を讃える「五色神祭」が行われています。

五色神祭とは、地球全人類の各々祖神(大先祖)(赤、白、黄、黒、青(緑)人)がここに集い、
御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく、魂の目覚めの聖なる儀式です。
これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界、
世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓司です。
5年に1度の大祭、その間4年に1度は小祭が行われています。

また、本殿の右手には「伊勢の内宮」があります。

なぜ伊勢神宮がここに?と思う方も多いのではないでしょうか。
伊勢神宮に祀られているのはご存じ天照大御神。
そして天照大御神と言えば日の神です。

そして幣立神宮は別名「日の宮」と呼ばれています。
「日の宮」とは「天照大御神が住む宮殿」という意味です。
そうです、ここには「天照大御神」の御霊がいらっしゃるのです。

 

 

そして参道には、命脈15000年と言われるご神木の檜があります。
これは神漏岐命・神漏美命が降臨された木です。
現在の幹は10代目。その命は今でも途切れることなく受け継がれています。
しかし1991年の大きな台風により、幹の上部が折れてしまっています。
当時の幹の上部は「球体」のように枝葉が生い茂っていたのですが、
この神木が本殿を台風の被害から守ったという訳です。

 

また本殿の左手には、落ちた幹の上部が「天神木 高千穂」として祀られています。
驚くべきことに、現在は若芽をつけ、神木として大きく成長しています。

さて、「天神木 高千穂」の奥に続いている道があります。
「双子杉」や「五百枝杉」などの古木が立ち並ぶ、
凄まじいパワーを感じる鎮守の森の中を数百メートル歩きます。
辿り着くとそこには「東御手洗社」があります。
ここは水の神様を祭る祠です。

 

祠の右奥には「水玉の池」があります。
この池には「八代竜王」が住んでいると言われています。
ちなみにこの池は、「瓊瓊杵尊」(ににぎのみこと)が要所を清めた、
という伝説が残るほど神聖な水です。祠の左に水源があり、
2本の竹筒から水が流れています。神聖な水なので飲んでみてください。

ひと通りの参拝を全て終え、そろそろ本殿を後にする際、
鳥居から駐車場へと続く道があります。
その脇にまた1つの鳥居が建っています。
しかし、この鳥居の先は断崖絶壁で人は通ることはできません。

そこで、この鳥居の先を覗いてみると、その先には壮大な阿蘇山が見えるのです。
そうです『幣立神宮』の始まりとなったのは、阿蘇の神様である健磐龍命が幣立てしたこと。
なのでこれは、阿蘇の神様のための鳥居だという訳です。
この鳥居から見える阿蘇山の絶景も言い表せないくらいのパワーを感じます。

令和元年5月1日、
実はこの『幣立神宮』で、とんでもなく不可思議なことが起こりました。
その内容は、次回続きとしてお伝えします。

【幣立神宮】
住所:熊本県上益城郡山都町大野712
参拝時間:10:00~16:00 (無休)
アクセス:
(電車バス)JR熊本駅より市電「辛島町駅」下車→乗換え→
→BUS「交通バスセンター」〜「浜町(矢部)」乗換え→BUS「大野幣立神宮前」下車
(車)熊本駅前から約80〜100分
九州自動車道・御船ICより国道445号、218号経由で約70分