新紙幣発行の裏付け

2019-05-17

ここ数日、我々スタッフが
何故このタイミングで天照大御神とゆかりの
ある場所や、裏天皇が住む京都を訪れたのか、

それは、三井財閥、京都御所をはじめ、
令和時代幕開けと同時に、日本の動きを
探索するためだというまでもありません。

今日はそれに伴い、
2024年、新紙幣が発行されるという、
日本の経済の大変革について
お伝えしようと思います。

そもそもなぜ「5年後の新紙幣発行」を
今、この時期に発表したのか。

『令和』という元号が変わるタイミングで
ちょうど良かったからでしょうか。

いえ。そんなものではなく、実は、
一般には語られることのない
新事実をお伝えしようと思います。

まずその前に、政府と日銀とフリーメイソンの
関係についておさらいして欲しいことがあります。

それは、政府は『令和』という言葉の典拠と
なったのは、万葉集の「梅の花32首」だと
言っていますが、

もしそうであるなら、
中国でのフリーメイソンの呼び方は、
「梅花(メイファー)」です。

誰もがご存知の通り、
紙幣というのは政府は発行していません。
日本銀行が発行しています。

日本銀行は、
「紙幣印刷」と「金利決定」の「信用創造特権」が
独占的に与えられている特別な銀行です。

しかし、本当はジャスダック市場に公開されて
いる民間の一企業に過ぎません。

日本銀行の株主構成は
政府が55%、民間が45%
所有しています。

民間株主が誰なのかは一般に公表されていませんが
それが誰なのかを推し量ることは容易です。

戦前は天皇家とロスチャイルドと三井財閥が
大株主だった事は事実です。

そもそも日銀は三井銀行の為替方を廃止して
創設したので、最初から三井銀行のパートナー
であったロスチャイルドが関係しています。

ですから引き続き現在の民間株主の中に
天皇家とロスチャイルドが別名義で入っている
という事はほぼ明らかだと言っても良いでしょう。

歴代の日銀総裁は、

ロスチャイルド国際金融資本や
米国FRB(ロスチャイルド系銀行が100%株を所有する民間銀行)
の戦略に従って、日本の金融政策を決定してきた事がわかります。

現在の日本のお金は
1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉
1000円札、2000円札、5000円札、10000円札
です。

これを全部足すと
18,666円です。

お金を発行する日本銀行の株主であるとされる
ロスチャイルドが深く関わっているフリーメイソンが
日本で初めてロッジを設立した年は、
1866年6月です。

それから、日本のお札に登場する人物は、
過去も含め、全てフリーメイソンのメンバー
あるいはフリーメイソンと深い繋がりがある
と言われています。

その中でも次の新10,000円札の肖像となる
実業家・渋沢栄一氏について少し解説しよう
と思います。

実は、フリーメイソンと深く関係のある日本銀行は
渋沢栄一氏の主導によって設立されました。

明治時代金融関係を支配していたのは
渋沢栄一氏です。

幕末に幕臣だった26歳の渋沢栄一氏は
幕府使節団に加わって御用商人として
フランスに渡り、

フランス・ロスチャイルド家の総帥である、
アルフォンス・ド・ロスチャイルド伯爵の弟子
銀行家のフリュリ・エラールから
銀行業や近代の金融業を学びます。

帰国後、

東京証券取引所第一国立銀行
(第一銀行、第一勧銀を経て現在みずほ銀行)
七十七国立銀行はじめ、多くの地方銀行を設立。

渋沢栄一氏の
第一銀行と三井銀行が合併し、
日本銀行が誕生します。

日本銀行の大株主は、
ロスチャイルドだけでなく、
三井、三菱、住友、安田
など財閥家や有力者たちでした。

日本の政治家達は明治維新後
ロスチャイルドに操られ続けていましたが、
政府機関紙幣を発行するのではなく、

民間企業や半官半民の銀行が、
紙幣を発行できるように法律を定めさせ、

ただの紙切れを大金に化けさせて、
大儲けするそんな策略が練られていたのです。

そして、潤沢な資金を、
戦争中の双方の国に対して出資し、
敗戦国からも戦勝国からも莫大な利子を取り続ける
戦争ビジネスと中央銀行はセットなのです。

日本銀行ができた当時の明治政府も、
第一次世界大戦に突き進み、

中央銀行に出資している政治家や金持ちたちは、
その戦争のお陰で、莫大な資産を築いて行ったのです。

東京オリンピック開催の2020年を境に
我が国は想像を超えるぐらい
著しく変わってしまいます。

そのため今、何をすべきか。

まずは一人一人が教育革命することは勿論のこと、
マネーリテラシーを持つことが重要であると、
我々は2年以上も前から、八田氏から
強く言われて続けてきました。

なので、次回のブログからは
経済についてマネーリテラシーについて
詳しく紹介して行きたいと思います。