経済とマネーリテラシーについて深く考える(19)

2019-06-13

【人類はカネに支配されている】

私たち地球人類は、貨幣(お金)によって
縛り付けられていることは、既に多くの人が
気付いていると思います。

支配層といわれる一部の連中が、
人々をお金で縛り付けているのです。

お金がなければ何も出来ないような
社会を作り上げているのです。

世界の様々な分野の会社や組織のトップは何も知りませんが、
実質的に支配層に奴隷のように使われている状態です。

そして私たち一般庶民も、そうした支配された世界の中に
いるにも関わらず、それに全く気付いていません。

なぜなら、支配層である彼らが、
直接的に支配しているわけではないからです。

例えば、マスメディア。
テレビや新聞のマスコミは、スポンサーからお金を得て成り立っています。
なのでマスコミは、資金源であるスポンサーには絶対に逆らえません。

サラリーマンにしても、会社から給料を貰っている以上、
会社が何か間違ったことを行っていても逆らえませんし、
言い成りになるしかありません。

もし会社に逆らえば、クビが飛んだり、
減給されたり、転勤させられたり、
何らかの制裁を受ける可能性があるわけです。

それこそクビにでもなれば死活問題です。
大事な家族を守るためには、
クビだけは避けなければならない・・・

そう考えると、多くの人は逆らえず、文句も言えません。

これは、どこの組織においてもそうであり、
この人間社会では本音で物が言えないわけです。

一見、日本は自由な民主主義の国のように思えても、
実際はもの凄く制限のかかった国であるという事が
お分かりだと思います。

ところで、日本人の労働者の3分の1は
非正規労働といわれています。

つまり、正社員や正職員でない人が、
この日本社会の中には3分の1も存在しているわけです。

非正規労働者というものは、
給料が安定しているわけでもないし、
ボーナスも退職金もありません。

先々の保障が何もないので、多くの場合、
結婚も出来ないし子供だって作れません。

こうした状態では自分が出来ることが限られてきますし、
視野も当然狭くなり、意識までもが小さくなります。

自分が生き残る事だけしか考えられなくなるので、
勿論、社会全体の事なんて考えられなくなります。

このように、現代社会では意識の縮小された人が増えて、
それがどんどん拡大していってます。

しかし、支配層からしてみたら、
そうした社会が望ましいわけです。

なぜなら、人々を奴隷化することが容易くなるからです。

このように意識が縮小した人が増えていけば、
支配層が目指している人類の奴隷化は簡単になるし、
実際に支配層以外の人間は、皆、奴隷となるような
社会へと突き進んでいってるわけです。

なので、このまま何も行動を起こさず放置しておけば、
支配層の目論みどおりになるという事を自覚してほしいです。

では、その支配層とはいったい誰か?
ということですが、もう言うまでもありませんが、
人類がお金で縛られているという事は、

お金そのものを支配している組織・・・
操っている組織と言うことになります。

それが国際金融資本家・・・
そう世界財閥とも言われる銀行家です。

例えば米国では、FRB(連邦準備局)と、
政府が通貨発行権を巡り対立してきた歴史があります。

通貨の発行権を政府に戻そうとした大統領は皆、
暗殺未遂もしくは暗殺されています。
通貨発行権を取り戻そうとして
暗殺された大統領は下記の通りです。

第3代ジェファーソン
第7代ジャクソン
第16代リンカーン
第20代ガーフィールド
第29代ハーディング
第35代ケネディ

ケネディに至っては、1963年6月に通貨発行権を実際に取り戻し、
政府発行紙幣を流通させましたが、その半年後には暗殺され、
政府紙幣は即座に回収されています。

それ以降、通貨発行権を取り戻そうとする大統領は出てきていません。

因みに、ニューヨーク連邦準備銀行の株主は下記の通りです。
(1914年の設立時)

ロスチャイルド銀行・ロンドン銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク

ご覧のように、ニューヨーク連邦準備銀行は、
欧米の銀行が株の100%を保有していて、
米国政府は全く保有していません。

上記では、チェース・マンハッタン銀行が
米国のロックフェラー系ですが、
他はロスチャイルド系の銀行です。

ということは、ロスチャイルドが米国の中央銀行を
支配しているということです。

因みに、現在はニューヨーク連邦準備銀行は、
JPモルガン・チェースとシティ・バンクの
たった二つの銀行だけで53%の株を所有しています。

このようにロスチャイルド、JPモルガン、ロックフェラー
という世界財閥が、今も変わらずFRBを支配しているのです。

彼らは銀行(お金)を支配しているから、世界中のありと
あらゆる分野においても、全て支配ができるというわけです。

なので、まずこのお金の問題を解決しなければ、
私たちは、ずっと脅かされる人生を送っていかなければ
いけないということです。