日月神示(ひつくしんじ)

2019-06-20

『日月神示(ひつくしんじ)』
をご存知でしょうか?

これは、明治から昭和にかけての画家だった
岡本天明氏に国之常立神(くにのとこたちのかみ)
と呼ばれる高級神霊が神示を
「自動書記」によって書かせた
とされる文書です。

自動書記とは、降霊によって
本人の意志と関係なく筆が動き
(現在ではタイピングも含む)
勝手にメッセージを書いていく現象です。

岡本天明氏にその神示が初めて降りたのが
1944年6月10日。
ちょうど第二次世界大戦の真っ最中。
その時代のことを反映した予言的な内容だそうです。

当時、日本の戦況は著しく劣勢に立たされ、
国民はそれを知らされず、
「神国日本」「必勝」ということで
勝利を信じ込んでいました。

しかし、日月神示には、
「この戦は負け戦だ」ということが
ハッキリと書かれていたのです。

ただ、それとともに
「日本はこれで終わりではなくて、それから復興する」
ということも、書かれていたのです。

当時この日月神示の存在は、
一部の人々の間で話題となっていたようで、
陸軍将校の間でもガリ版刷りしたものが出回って、
皆が回し読みをしてたそうです。

それで「この戦争は負けるが、その後復興する」ということを知り、
いざ敗戦となった際に、自決を思いとどまったという人も
結構いたそうです。

ただし日月神示では、今度復興する時には
「魂が抜けたようなグニャグニャの骨なしの日本人になる」
と言うことが書かれていたのです。
そして、もう一回潰れたようになると。

八田さんの人脈でも、この自動書記で
本を執筆している人が数人いるそうですが。

これからの令和時代も
この日月神示の内容は一言で表現すると、

「これから人類社会は
大掃除されるので覚悟しておれ」

という神の啓示です。

そしてそれは「もう始まっている」
ということです。

世界各地で起こっている大洪水
(ドイツ、フランス、米国、ロシアなど)

そして日本も含めて火山の大噴火と
地震があちこちで起きています。

まさに『火(か)』と『水(み)』ですね。

かみ(神)による神罰が、
人類に下され始めたのかもしれません。

2011年3月11日の未曾有の大惨事であった
東北大震災は、まさに平成〜令和に向けて
この日月神示(ひつくしんじ)の一つの序章
かもしれません。

そしてその5年後、
津波(水)と原発事故(火)が重なった
人類への警告で熊本地震へと続いています。

さらに恐ろしいのは、
イギリスの王立天文学会で
地球は 2030年頃を頂点とした
「ミニ氷河期」に入るという発表がされています。

その確率はかなり高いので、
恐ろしくてここではとても言えません。

平成時代では、「女性の時代」に入り、
陰陽では「陰」の時代でした。

愛と調和を象徴したこの時代に、
なぜこんな大災害が起こるのか?

「日月神示」には、
このようにも書かれています。

最後に「神一輪の計らいで人類を救う」と。

人類の性はそこまで行き着かないと、
反省しないということなのでしょうか。

世界の人々は天災、人災に恐れを抱いて、
とても不安の時代に生きています。

人々を苦しみから救済してくださる
観音像は「水」の化身です。

そして「火」の神様(仏様)が
「不動明王(大日如来の化身)」です。

古来から日本人は自然を
神々と仰いできた民族です。

陰の時代は日本の時代でもあります。

だから日本人が立ち上がる必要があるのです。

日本人であるにも関わらず、
未だにただ傍観しているだけの人…
事なかれ主義の人…

神様の怒りを買わなければ良いのですが…
これは脅しでも何でもなく、いよいよ令和時代
から本格的に淘汰されていくことにになるでしょう。

スタッフ一同、
ますます今後の八田さんの情報に
目が離せない今日この頃です。