3-13ナチスドイツと日本の関係:幣立神宮の五色面

前に紹介したことがあると思いますが、私の故郷である熊本には「幣立神宮」という神社があります。小さな神社ではあるものの、近年ではパワースポットとして注目されている場所です。

ここには「五色神面」という神宝が存在し、伝承によれば 世界の人類の肌の色は5つの種族に分けられるといいます。これは、白人、黒人、黄人、赤人、青(緑)人のことです。

幣立神宮の五色神面

 

白、黒、黄、赤、青(緑)と聞いて何か思い出しませんか?
そうです、日本には秘密組織「五龍会」がありますが、それと同じです。

ただ、今回の五色面の場合は人の色といいますが、果たして本当に5色もの種族がいるのか?という問題もあります。
一応、建前としては、白人はアーリア系、ゲルマン系、ラテン系といわれるコーカソイド(白人種)を指しています。

黒人は、アフリカ系、インド系、メラネシア系、アボリジニ系を指していますが、ニグロイド(黒人種)といえば、アフリカ系のことを指し、その他は指しません。
黄人は、私たち日本人、朝鮮人、中国人などのアジア系といわれるモンゴロイド(黄色人種)を指しています。

では、赤人と青人とは一体何か、そんな人種がいるのか?ということなのですが、それに対応する人種も一応は存在するのです。
赤人は、セム系民族のことで、ユダヤ人、アラブ人、米国のインディアン、インディオを指します。
青人は、北欧系のコーカソイドやスラブ人を指します。

この幣立神宮には古文書が数多く所蔵されていて、通称「幣立文書」と呼ばれます。
この幣立文書は全て公文書です。

平安時代に書かれたこの文書には、「五色人に禄を給へ(ごしきじんにろくをたまへ)」という記述がみられ、どうやらこれは古代日本には、五色人という概念が存在していたようなのです。

また、「竹内文書」にも五色人のことが記されていますが、同書には現代の地名や用語が見られることから偽書として扱われています。

ただ、これにはカラクリがあり、意図的に偽書を装いながら、実は重要な情報を掲載しているのです。
ある方法に従って読むことで、真実が見えてくるような仕掛けになっているというわけです。

竹内門文書によれば、五色人とは白人、黒人、黄人、赤人、青人のことで、この五色の人種が全世界に広がったといいます。
鯉のぼりにも見られる五色の「吹流し」は、その象徴だそうです。

 

また、この吹流しに似たものでオリンピックのマークがあります。

 

オリンピックといえば、様々な陰謀説が飛び交ってますが、このオリンピックのマークも、恐らく五色の人種を意味しているものだと思います。
ただし、オリンピックのマークには白がなく、その代わりに緑(青)があります。
これは白を描いても下地が白なら見えなくなるため、敢えて緑(青)で対応しているのではないでしょうか。

それから、五色の人種が存在したのは世界中に陸が無くなる天変地異が起こる前だと言いますから、これは「旧約聖書」でいうところの「ノアの大洪水」の可能性があります。
ノアの大洪水が実際に起こったということは、今では歴史的な事実として認められていて、今から約 4500年前だと見られています。

ノアの方舟

 

預言者ノアとその妻、3人の息子とそれぞれの妻で計8人が方舟に乗って助かります。
現在の人類は全て彼らの子孫です。

3人の息子のうち、セムはユダヤ人やアラブ人、そしてモンゴロイド(黄色人種)の祖となり、ハムはアフリカ系のニグロイド(黒人種)の祖となり、ヤフェトは、アーリア 系のコーカソイド(白人種)の祖となったのです。

ノアと3人の息子は同じ黄人でしたが、妻の人種は異なってました。
セムの妻は黄人で、ハムの妻は黒人、ヤフェトの妻は白人 だったのです。

要するに、ノアの大洪水によって地上に生き残ったのは、白人、黒人、黄人で、赤人と青人は絶滅してしまったのです。

ここで何かお気づきでしょうか。

そう、ここでいう赤人と青人は、先ほどの幣立神宮のいう五色人の概念とは異なるのです。
赤人とは、赤い皮膚を持った人種で、青人はとは青い(緑)の皮膚を持った人種のことです。

ノアの大洪水では地上の赤人と青人は絶滅してしまいましたが、先述したように地球内部には、また別の世界があるわけですから、この天変地異が起こったときに何らかの強力なエネルギーが大量に発生し、そのエネルギーによって地球内部の世界へと運ばれていった可能性もあるわけです。

また、その逆で地球内部からこの地上へと運ばれた可能性のある興味深い話もあります。
それは、ウールピットのグリーンチルドレンです。

グリーンチルドレン

 

これは12世紀頃、イングランドのサフォーク州ウールピットの村で起きた話です。
洞窟から突然2人の男女の子供が現れ、それを村人が発見したというものです。

2人の子供は、緑色の皮膚をしており、何語か全く不明な言葉を話し、奇妙な服を着ていていたといいます。
村人は村へ連れ帰り、住む場所を提供したが、2人は5日間どの食べ物を口にしようとせず、ようやく食べたのは生の豆類だけでした。

しかし、そのうち男の子は衰弱して死んだといいます。
女の子の方は生き延び、次第に緑色だった肌の色も薄れていったといいます。

時が経ち、女の子は英語を覚えるようになり、自分は兄と一緒に異世界にある国からやってきたと説明したそうです。
また、彼女たちが突然移動した場所は、日がさす未知なる世界だったので怖くなったと伝えたといいますが、これは地底世界からきたこを意味するのではないでしょうか。

また、これと似た話は時代は違いますが幾つかあるようです。

その他にも硫化水素自殺をした女性の写真としてネット上に公開されている通称「グリーン姉さん」にしても、緑の皮膚をしていることから地底世界から出てきた青人(緑人)の可能性があるわけです。

グロいので画像は小さくしておきました。

大きい画像が見たい人はネットで検索してから見てください。

もしかしすると、日本に伝わる赤鬼と青鬼(緑鬼)は、彼らがある日突然この地上に現れ、見たことも無いその皮膚の色、その姿に地上の人間(我々の祖先)が驚き、恐怖を覚えたので、その伝承として赤鬼と青鬼という形で残っているのではないでしょうか。

 

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