4-9.ナチスドイツと日本の関係:アポロ計画の疑惑

アポロ計画については、これまで様々な疑惑が持ち上がっていて、本当は月面には着陸していないと主張する人が後を絶ちません。

地球を取り巻く高エネルギーのバン・アレン帯を通過することなどできないとか、バン・アレン帯に入れば宇宙船は大量の放射線を浴びてしまい宇宙飛行士は即死してしまうという説を唱える人もいれば、テレビで放送された月面の映像はスタジオで撮影したもので、打ち上げられた宇宙船は地球を周回した後、すぐに地上に帰還したという説もあります。

実際に月面映像には数々の疑惑が存在していて、例えば、月面に立てられた星条旗が空気がないはずの月面で、なぜか旗がたなびいていて、これに慌てた宇宙飛行士がレンズに向かって走り寄り、手で覆う仕草をする映像があり、これは月面ではなく、地球上で撮影されたから風によってはためいたのではないか?という説や、他にも沢山の映像の疑惑があります。

それらを下記に紹介しておきます。

 

疑惑

  • 月面写真をよく見ると2人の宇宙飛行士の影が別々の方向に伸びているが、これはスタジオで複数のライトを当てているからではないのか?
  • 地平線が綺麗にシャープで、違う場所なのに同じ山々が写っているのは、スタジオセットだからではないのか?
  • 写真の中にアルファベットの「C」と書かれた石があるが、これは位置確認をするために撮影現煬ではよく描くもの。
  • 後になって気づいたのか、オリジナル写真にある記号が公式発衣された写真では消えている。
  • 月面写真はすべて等問隔で「+」マークが焼き付けされているが、それがない写真も存在するのは写真修正が行われた証拠である。
  • 月は地球の重力の6分の1と言われているが、映像に映っ た宇宙飛行士や物休の動きを少し旱回しすれば、地球上と同じような自然な動きになる。
  • これは地球上で撮影した映像をゆっくり再生しているに過ぎない・・・

などなど他にも沢山あります。

 

 

こうしたアポロ疑惑を受けて、フランスのテレビ局はエイプリールフール番組を制作。
実際の映像を巧妙に編集し、米政府関係者が人類は月には行っていないと証言しているように見える動画を放送しました。

その番組がこちらです。

 

この動画を見る限りでは、彼らがアポロ計画について語っているように見えて、アポロ映像は全て偽物ではないかと錯覚してしまいますが、よくよく見てみると、彼らはアポロ計画については何も語ってないのが分ります。
他の出演者やナレーターの解説の間に、彼らの言葉が上手く入れられているため、あたかもアポロ計画について語っているかのように見えますが、実はインタビューはこの番組が行なったものではなく、全くの別のものです。

そう、他の番組の映像を編集することで、彼らがアポロ計画について語っているように見えているだけなのです。

テレビではこうした手法を使って人々を誘導するので、多くの人が洗脳されてしまうわけです。
だからテレビを見ることは本当はとても危険なことなのです。

因みに、私は基本的にテレビは見ません。
地デジに使われている電波は、人をマインドコントロールしやすい周波数が使われています。

いくら裏事情を知ってる私でも、長時間テレビを見ていると、「あれ、自分の言っていることは間違いではなのか?」 という錯覚に陥ります。
それほど恐ろしいものです。

話が逸れたのでもとに戻します。
こうしたアポロ疑惑は、ことごとく科学的な観点から合理的な説明と反論がなされています。
がしかし、結論からいうとアポロ宇宙飛行士は確かに月面に降り立っているのです。

アポロ計画は絶対に成功させなければならないミッションでした。
月面着陸は絶対に失敗は許されないので、様々なバックアップシステムが施されていたのです。

例えば、指令船と着陸船には2つのチャンネルがあり、NASA司令センターとの交信には、実は表と裏があり、表はマスコミを含め全世界に公表する通信チャンネルで、もう1つは宇宙飛行士が家族とのプライベート用に使う通信チャンネルです。
が、これにも裏があり実際は非常用でした。米国の国家安全保障上の問題に関わる会話は、すべて裏チャンネルで行われていたのです。

UFOに関わる会話は、すべて裏チャンネルを使い、仮に表のチヤンネルを使ったとしても、「UFO」や「エイリアン」などという言葉を使うことはありません。

宇宙飛行士たちは膨大な暗号を使って地球と交信するのです。
UFOに関しては、出現する場所によって「ボギー」「サンタクロース」「クリスマスツリー」などのコード名があり、これを会話の中で自然に使うようになっていたのです。

公表されている音声に関しても、同時刻に発せられたものとは限りません。
当然、地球と月は離れているので通信のタイムラグは生じますが、公表する際には、さらに数秒間わざと遅らせるのです。

現在でも生放送とされるテレビ番組も、放送事故に備え、数秒遅らせた映像を流していることもあります。
数秒あれば万が一の事故にも対処できるからです。

ただ、アポロ11号の場合は、かなり大掛かりな演出がなされました。
公式記録では、イーグル号(月着陸船)は、米国時間で1969年7月20日16時17分40秒に月面に着陸したことになっています。

しかし、イーグル号とNASA司令センターのやり取りは茶番だったのです。
全世界の人々は勿論のことNASAの職員も騙されていたのです。

放映された映像の一部は本物でしたが、音声は偽物で、イーグル号が月面に着陸したのはこれより1時間前のことです。
まさかの事態に備えて、NASAの上層部はイーグル号の着陸が成功したことを確認したうえで、1時間後に映像を流していたのです。

イーグル号に乗り込んでいたアームストロングとオルドリン、そして司令船コロンビアのコリンズ、さらにはヒューストンの司令センターの職員は事前に録画された映像を見ながら、あたかもリアルタイムに月面着陸が成功したかのように芝居をしていたというわけです。但し、当局は重大なミスをしています。

それは「音」です。着陸の瞬間を中継する音声通信の背景が無音なのです。

イーグル号が月面に着陸する際、本来なら地上に向けて行うはずのジェット噴射の爆音がないのです。
真空の月面では音がしなくても、着陸船の中には空気があるため、噴射の振動は音となって響き渡るはずなのに、それがないのです。

先ほどアポロ計画の月面映像の一部は本物といいましたが、全部が本物ではないので、勿論、偽物もあるということです。
そう、地球上で撮影された映像が含まれているのも事実なのです。

撮影現場となったのは、月面と同じクレーターが数多く存在するアリゾナの砂漠地帯で、秘密兵器の開発が行われる極秘軍事施設「エリア51」です。

月面での不測の事態が起こっても、すぐに映像チャンネルを切り替えて対処できるように、地球上での撮影も行われたのです。
何しろまだCGの技術さえなかった時代のことですから。

で、問題の星条旗ですが、あれはバックアップ要員がポールをひねった際、はためいてしまい、あの映像が流れてしまったというわけです。
しかも、それに焦り、慌ててレンズを覆うという大失態を起こします。

以後、実際の宇宙飛行士も星条旗を立てた際には、わざとポールをひねり、旗がはためくように見せなければならなくなったのです。

因みに、旗が広がっているのは、旗を広げるためのスプリングが入っているからです。
他にもエリア51での撮影だけでなく、スタジオ内での撮影もありました。

アポロ計画の月面映像には、宇宙飛行士が撮影した本物の映像に加え、エリア51の屋外で撮影した映像とスタジオ内で撮られた室内映像もあるというわけです。

さて、アポロ11号を乗せたサターンV型ロケットの発射は予定よりも大幅に遅れました。
そのため、人類初の月面着陸の時刻に米国の上空に月はありませんでした。
月がなければダイレクトに電波を受信できません。

こうした事態を予想して、米国は同盟国であるオーストラリアに直径63メートルのパラボラアンテナを設置し、急遽、これを中継基地として、米国のヒューストンに映像を送ることとなりました。
既に1時間が経過しているにもかかわらず、あたかもリアルタイムに月面着陸をしたかのような演技を終えた宇宙飛行士は、いよいよ船外に出ることとなります。

着陸船の外に設置されていたカメラが梯子(はしご)を降りてくる宇宙飛行士の姿をとらえます。
宇宙飛行士はゆっくりと月面に足を着け、くっきりと着いた足跡を見て言いました。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」
アームスロング船長が発した有名な言葉です。

彼のことを多くの人が、人類で初めて月に足を降ろした人間だと信じています。
がしかし、実際に足跡を刻んだのは、実はアームストロング船長ではないのです。

一番最初に月面に足を着けたのは、フリーメーソンのメンバーであり、軍人でもあったオルドリンです。
彼は人類初の栄誉にこだわったのか、アームストロング船長と取り引きをしたのです。
表向きはアームストロングということにして、実際にはオルドリンが最初に降りています。

宇宙服を着ているので、アームストロングとオルドリンの区別なんて誰もつきません。
アームストロングは、月面に降り立ったオルドリンの行動に注視しながら、船内から、あたかも自分が歩いているかのように中継で言葉を発し、オルドリンもそれを意識しながら月面を歩いていたというわけです。

誰もがアームストロングが最初に月面に降り立った人物だと思っていますが、そうではなく、オルドリンが一番最初に月面に降り立った…これが真実なのです。

 

 

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