5-7.ナチスドイツと日本の関係:中東の過激派組織の正体

シークレットガバメントの目論みは世界支配です。
彼らは悪魔を味方につけ、全人類を地獄に叩き落とそうとしています。

残酷ですが、黙示録世界は近い将来、必ずくるでしょう。
残念ながらこれが現実です。

近い将来、第3次世界大戦が勃発し、未曾有の天変地異が襲いかかることは必至です。
戦争がなくては生きのびることができない軍産複合体にとって、第3次世界大戦は生命線だからです。

世界平和を生みだすためには、大規模の戦争が必要だという、彼らの唱える説はある意味、悪魔の理論です。

デビッド・ロックフェラーは本気です。
だから自分の目が黒いうちに第3次世界大戦を起こそうと画策しているのです。

2039年までにはケネディ暗殺に関わった人々はすべて死んでるでしょうが、彼だけは生きのびるつもりです。
そのために最先端の再生医療と延命治療を受けているそうです。

彼が長寿で今でも元気に生きているのは、そのためではないでしょうか。

第3次世界大戦の導火線となるのは中東でしょう。
かつて米国は世界の警察を自認し、湾岸戦争から9.11テロヘの報復としてのアフガニスタン、イラク戦争と泥沼の戦いを続けましたが、結局のところ中東を混乱させただけで、米軍はもとより国際部隊も徐々に撤退することとなりました。

中東ではジャスミン革命をはじめとする民主化運動が起こりました。
そしてその影響はチュニジアからエジプト、リビアヘと広がり、アラブの春とうたわれましたが、実際はイスラム原理主義者の台頭を許すことになりました。

中東からアフリカにかけてのイスラム圏では、アルカイダ系 テロ組織のほかに、「ヒズボラ」や「ボコ・ハラム」などが活動を活発化させ、ついには過激派組織ISが登場したのです。
ヒズボラとは、1982年に結成されたレバノンのシーア派イスラム主義の武装組織で、アラビア語で「神の党」を意味する組織です。

ヒズボラ(神の党)

 

ボコ・ハラムは、ナイジェリア北部に拠点を置くイスラム過激派組織です。

 

ボコ・ハラムの「ボコ」は現地ハウサ語で「西洋式教育」の意味で「ハラム」はアラビア語の「罪」を意味します。
彼らは、非常に残酷な殺戮を繰り返しいます。

日本では、殆んど報道されませんが、下の写真のように多くの人の命が絶たれているのです。

 

真っ黒に焼き焦げた沢山の遺体が並んでますが、ごく一部にしか過ぎません。
さらには、中東を拠点にテロ活動を繰り広げているイスラム過激派組織、通称「イスラム国(IS)」の存在があります。

イスラム国は、2014年までは「ISIS」という名称で活動してましたが、同年6月に国家樹立を宣言し、「イスラム国(Islamic State)」を名乗るようになりました。

ただし、彼らのいう「国」は自称に過ぎず、国家として承認された国ではありません。
2015年1月には、日本では自民党が同テロ組織を「ISIL」と呼ぶようになりました。
これは、イスラム国という呼び方が同組織を「国」と見なしていると解釈される危険をさけるための対応と説明されています。

ISは日本人をはじめ、欧米ジャーナリストらを人質にとって殺害する凶悪犯罪を繰り返すイスラム国の存在があり、同国の機関紙には、いずれイランやロシアとも手を組み、打倒十字軍をスローガンにヨーロッパ諸国へと攻め込む計画が記されています。

ISの国旗とIS組織のメンバー

 

2015年の初めには、ISは日本人である湯川遥菜さんと後藤健さんの二を拉致し、人質にとり日本政府に対し身代金と二人の釈放を要求してきました。

 

が、これに対して日本側が拒否したため二人は殺害されたとされています。

実はここには大きな落とし穴があり、イスラム国(IS)は、本物のイスラム教徒ではなく、米国によって作られたテロリストなのです。
そして多くの人が、この組織をイスラム教徒が結成した過激派組織だと思い込んでいるわけです。

下の図のような感じでメディアを使って騙しているのです。

 

彼らはトルコを通ってイタリア、フランスヘと侵攻し、最後はバチカンを本丸と見なしています。

実はこのシナリオ、ノストラダムスの大預言とそっくりなのです。
もしかすると、イスラム国は「諸世紀」をもとに計画を立てているのかもしれません。
1999年の預言が外れたと思ったら大間違いで、「諸世紀」はまだ生きているのです。

「世界の裏」サイトでも示している次のフリーメイソンに関する相関図を見て下さい。

 

 

シークレットガバメントまたは12人委員会の長とも言えるデイビッド・ロックフェラーが、ルシファー・サタンを崇拝しているのが分ると思います。
そして、そこには五芒星(ペンタグラム)と六芒星(ヘキサグラム)…つまり5+6=「11」という数字が存在しています。

また、右隣には別格として天皇家の存在があります。これがいったい何を意味するものなのか?
ここからが最も重要な部分かも知れませんが、それだけに全てのことはお話できませんので、あらかじめご了承ください。

彼らはイスラム教徒に扮装したテロ集団を使って暴れさせ、次々と極悪非道な大量の殺人を行い、戦争の火種を作っています。
こうしたことが躊躇なくできるのは、米国がナチスの思想をそのまま受け継いでいるからです。
そう、ナチスは今でも生き続けているのです。

 

 

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