3-9.ナチスドイツと日本の関係:賀茂氏は陰陽師集団

賀茂氏をご存知でしょうか?
記紀神話よれば賀茂氏の祖先は、「賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)」といい、別名で「八咫鳥」です。

八咫鳥といえば、熊野山中で道に迷った神武天皇の軍勢を導いた瑞鳥として知られますが、これは騎馬民族(失われたイスラエル10支族)が渡来してきた時、既に日本列島には王国を築いていた民族が存在したことを物語っていて、その民族が「物部氏」です。

また、騎馬民族を招き入れたのが、この物部氏の中核にあった賀茂氏(鴨族)です。

因みに、賀茂氏の子孫は京都・上賀茂、下鴨の両神社の祠官家(神主)となりました。
そう、鴨族は縄文・弥生時代から存在する大祭司なのです。

徐福集団が日本にやってきたとき、彼らを束ねたのが忌部氏であり賀茂氏でした。
賀茂氏は渡来してきた応神天皇と秦氏たちを受け入れた時、大きく変貎します。

実は、彼らは原始キリスト教のエルサレム教団の祭司集団として位置づけられたのです。
最終的には聖徳太子の時代、陰陽道の呪術者…つまり「陰陽師集団」として組織されます。
これが後の秘密組織・八咫烏というわけです。

陰陽道は森羅万象を「陰」と「陽」によって説く呪術あるいは占術の技術体系で、表の陰陽道と裏の陰陽道があります。
裏の陰陽道のことを迦波羅(カバラ)といい、これはユダヤ教神秘主義のカバラのことです。
そう、八咫鳥は伽波羅(カバラ)秘密組織のことなのです。

左から陰と陽を表す太極図、清明紋、陰陽師

 

別紙で紹介済みですが、八咫烏の中核は70人で、その上に大烏と呼ばれる12人の組織があり、その中に金鵄と呼ばれる3人のボスがいて、この3人が裏天皇として君臨しています。

八咫烏は表の天皇が事情によって行うことができない儀式や祭礼を行っていていて、もともとは聖徳太子が組織したものです。

彼らはユダヤ人原始キリスト教徒の組織構成に基づいています。
エルサレム教団は、イエスキリストを中心に、ペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人を幹部とする12使徒で、その下に70人の弟子がいました。

 

そう、八咫烏はエルサレム教団の組織構成を、そのまま継承した組織なのです。
すなわち、八咫烏はイエスキリスト直系の秘密組織だといっても過言ではありません。

いかがでしょうか、これまで述べてきたことからも分るように、八咫烏のルーツは古代イスラエルであり、私たち日本人もイスラエルの血が混じっているのが分ります。

 

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