2-11.ナチスドイツと日本の関係:エスキモーの伝説

2002 年、岩波書店が出版した赤祖父俊一著の「オーロラ」 という本があります。

 

 

この中にオーロラにまつわる伝説として、こんなことが記されています。

本に記されている伝説

エスキモーの子供たちは、今でも親から「オーロラに向かって口笛を吹くと、オーロラが空から降りて来てさらっていく」と注意されていると聞いた。
オーロラの活動が活発になると、その下端がピンク色に輝くが、これは精霊たちが争って血を流しているとするのも、彼らの伝説一般に通じる話である。

 

エスキモー

 

バード少将が異世界に侵入したとき、飛行機は光る雲に包まれてます。
光る雲とは、霧というかモヤみたいなものではないでしょうか?

もしかすると、エスキモーの伝説は真実かも知れません。

口笛を吹くことが原因かどうかは別にして、オーロラが地上近くに降りてくると、子供が精霊にさらわれる。
神隠しに遭ったように跡形もなく消えてしまう…

これは、その光る雲が地上に降りてくると人間が異世界へと瞬間移動、つまりテレポーテーションしてしまうことを語っているのではないでしょうか。

例えば、バード少将の場合もプラズマに包まれて異世界に行ってますが、過去に紹介した「フィラデルフィア実験」でも、駆逐艦エルドリッジがモヤに包まれた後、ノーフォークの軍港に瞬間移動していますし、日本の「藤代バイパス消滅事件」では、黒塗りのトヨペットニュークラウンがモヤに包まれ姿を消してます。

つまり、このモヤに包まれてしまうと、異次元に移動したり、同じ世界の別の場所に瞬間移動をしてしまうのではないでしょうか。

過去のコンテンツで紹介した「フィラデルフィア実験」と「藤代バイパス消滅事件」を次に掲載しておきます。

 

コメントを残す