4-6.ナチスドイツと日本の関係:ケネディ大統領の演説原稿を公開

ケネディ大統領はNSAが仕掛けた罠にはまり、CIAとFBIが共謀した暗殺計画通り、マフィアによって狙撃されましたが、真実は覆い隠され、オズワルドが真犯人に仕立てあげられました。
もし、ケネディ大統領が殺されず、予定通りダラスで演説を行っていたら今の世界はどのように変わっていたでしょうか。
ケネディ大統領は、いったい何を話すつもりだったのでしょうか。

実は大統領演説を阻止するために、あの暗殺は行われたのではないか?という説もあります。
それが事実だとするならば、その危険な演説の内容とは、いったいどんなものだったのでしょうか。

それは、UFOと球外知的生命体の存在の公表だったのです。
当日、ケネディ大統領が話すはずだった演説のスピーチメモが存在するといいます。

ケネディ大統領は服のポケットにその原稿を入れていて、事件後、それが発見されたといいます。
見つかった原稿には、UFO問題の情報公開が含まれていて、内容の一部は地元の新聞に掲載されました。

では、その演説原稿は現在どこにあるのか?

現物は公開されていませんが、その全文が意外なところから出てきます。
政府が隠し続けるUFO情報を公開させるために活動を続ける、ある医師がその演説原稿を公開したのです。

下記はその全文です。

 

演説原稿の内容

我がアメリカ国民、そして世界中のみなさん。今日、我々は新しい時代への旅に出発します。

人類の幼年期であるひとつの時代は終わりに向かい、新たな時代がはじまろうとしています。

私がお話しする旅とは、計りしれない試練にあふれていますが、われわれの過去のあらゆる努力は、成功するために我々の世代を比類なくサポートしてきものと私は信じています。
この地球の市民である我々は孤独ではありません。無限の叡智をそなえた神は、我々自身のように、他にも知的生命体を宇宙に往まわせてきました。

そのような権威に対して、私はどのように述べることができるでしょうか。
1947年、わが軍は乾燥したニューメキシコの砂漠で起源不明の飛行船の残骸を回収しました。

間もなく、我々の科学によりこの乗物は遥か遠くの宇宙空間からやってきたことがわかりました。
そのとき以来、わが政府は、その飛行船の製造者たちとコンタクトをとってきました。

このニュースはファンタスティックで、かつ恐ろしく思われるかもしれませんが、皆さんは過度に恐れたり、悲観してとらえたりすることのないようにお願いいたします。

私は大統領として、そのような存在が我々に対して無害であることを皆さんに保証いたします。
むしろ、全人類の共通の敵である圧政、貧困、病気、戦争を克服できるよう、彼らは我が国を支援してくれることを約束しております。

彼らは敵ではなく、友人であると我々は判断しました。
彼らと共に、我々はよりよき世界を創造することができます。

未来に障害や誤りが生じないかどうかはわかりませんが、我々はこの偉人なる土地で暮らす人々の真の運命を見つけたものと信じます。
世界を輝かしい未来に導くことなのです。

なぜ、彼らがここにやってきて、なぜ長期間にわたって我々のリーダーたちが彼らの存在を秘密にしてきたのか、近く、皆さんはそれらについてさらに知らされることになるでしょう。
私は皆さんに、臆病にならず、勇気をもって未来を見ていくようにお願いいたします。

なぜなら、地球に存在した古代の平和のビジョンと全人類の繁栄を、この我々の時代に、我々は達成できるからです。
あなたがたに、神のご加護があらんことを。

演説原稿に出てくる1947年の宇宙船の残骸回収とは、7月2日に起こったロズウェルUFO墜落事件のことを指していて、米政府は墜落したUFOが地球外から飛来したことを知っているばかりか、それを製造した知的生命体とコンタクトし続けてきたというのです。

米政府はUFOと地球外知的生命体の存在を隠蔽し、大衆に知られないようにしてきました。
が、ケネデイ大統領は隠すのではなく、真実を公表すべきだと訴えていたのです。

それにしても、このケネディ大統領の演説原稿は、はたして本物なのでしょうか。

世界支配を目論むシークレットガバメントにとって、圧倒的に進んだ文明をもつ地球外知的生命体の存在は邪魔者以外の何者でもありません。
そう考えると、NSAを使って真実を公表しようとするケネディ大統領を連中が暗殺することは、むしろ当然だったかもしれません。

 

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