5-2.ナチスドイツと日本の関係:五旬節

「五旬節(ごしゅんせつ)」をご存知でしょうか?

五旬節とは、ギリシア語で50を意味するものです。
モーセによるユダヤ民族のエジプト脱出を記念する「過越祭」から50日目に行われるユダヤ教の祝日でもあり、ユダヤ教の三大祭の一つとされていて、穀物の収穫と神から律法を授けられたことを感謝する祭りとされています。

この五旬節をギリシャ語で「ペンテコステ」と言います。そして、この「ペンテコステ」は「ペンタゴン」の語源と同じです。

ペンテコステは、キリスト教では聖霊降臨日とされています。
「新約聖書」によると、イエスの復活・昇天後、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったというエピソードで「使徒言行録」2章−1節〜42節にみられます。

そのうちの2章−1節〜4節までを下記に紹介します。

「使徒言行録」2章−1節〜4節

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、”霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。

 

これは何を意味するかと言うと、実は2000年前、エルサレムで五旬節の日に、亜空間から聖霊が炎のように出現したときのことを記しているのです。

画像はそのときのイメージ

 

そのとき出現した聖霊は、亜空間から出現したといわれてますが、亜空間はいったいどこへ通じているのでしょうか。

実は五角形(ペンタゴン)は地の底とも繋がり、天とも繋がる出入り口になっていると言います。
しかも、先述したように地球の内部は玉ねぎ構造となっていて、亜空間でそれが区切られているみたいです。

そして地球内部は、「プラズマフィラメント」によって、宇宙と繋がっているのです。

プラズマフィラメントとは、プラズマでできた「ヘソの緒」みたいなもので巨大な送電線です。

プラズマフィラメント

この「ヘソの緒」みたいなもので地球内部と全宇宙が繋がっているのです。
つまり、宇宙人や悪魔などは、このプラズマフィラメントを通じて、地球内部に侵入してきているのです。

そう、前方後円墳や米国々防総省(ペンタゴン)、ナチスのSS長官ヒムラーの牙城でもあったヴェヴェルスブルク城などは、地球内部に存在する魔を呼び起こすことのできる魔法陣なのです。
どの建造物もユニークな形状をしているのはそのためです。

 

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