4-12.ナチスドイツと日本の関係:毛利家の家紋とシャングリラの関係

ナチスはチベットにある地底世界を捜索しました。
チベットの聖域、サンポ渓谷には、その入り口があると伝えられていて、ついにナチスは地底世界へと繋がるペンタゴンピラミッドを発見したのです。

ペンタゴンピラミッド

 

地底世界へと繋がるサンポ渓谷とは、この辺りです。

 

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では、この場所へ一般人は行くことができるのか?というと、それはまず不可能だそうです。

実はこの地域は1993年になってから、ようやくその存在が公にされた秘境地域なので、中国政府によって厳しく制限されていて行くには許可が必要なのです。

仮に許可証を得ずに行った場合、途中で公安や軍に発見されて逮捕される可能性が高いらしのです。(この地域には軍事施設が多数存在するため)

仮にそれらをすり抜けたとしても、この地域はチベットからインドへとまたがる険しい道なので、そのうち車道さえも無くなるため、5千メートルクラスの雪山を徒歩で超えなければならないのです。

しかもその長さは数百キロメートルに及び、個人で探すのは物理的にいって不可能に近いです。
ナチスは国家をあげて、しかも軍人がそれを行ったので見つけられたのです。

ニコライ・レーリッヒ(1874~1947)というロシア生まれの画家・詩人・探検家をご存知でしょうか?

1923年、彼は家族を中心として探検隊を組み、憧れの地だったヒマラヤに向かいます。

翌1924年、一行はヒマラヤの入り口に到着。
僧院で高僧と話している時に、彼はヒマラヤの持つ霊的な美とチベット仏教の源泉となるものの存在を知るのです。

それがあの「シャングリラ」です。
「シャングリラ」というのは「シャンバラ」とも呼ぶそうです。

レーリッヒが書いた「シャンバラの道」という本

彼は1923年からシャングリラを求めてチベットを旅しているときに、美しい法衣を着た僧侶と遭遇したり未確認飛行物体を目撃したという体験をしています。

(左)レーリッヒが描いた絵画の一部 (右)絵画の中央にある丸三つがシャングリラのシンボル

 

残念ながら彼は、地底世界には辿り着くことができませんでしたが、シャングリラのシンボルの撮影には成功しています。

それがこちらの写真の赤丸で囲んだものです。

 

このシャグリラのシンボルと同じものが日本でも見ることができます。
それは、出雲大社の心御柱(しんのみはしら)跡です。

 

また、南朝系の天皇をかくまい続けた毛利家の家紋でも見ることができます。

毛利家の家紋

 

一文字に三ツ星。毛利家といえば「毛利元就の三本の矢」という逸話があります。

戦国武将である毛利元就は、「一本の矢はすぐ折れてしまうが、三本集まると簡単には折れないから、兄弟で力を合わせて団結して頑張りなさい」と子供にいい聞かせたという話です。

これは、人と人が力を合わせ団結することで、強固になるということを分りやすく教えてくれているものです。

そして、毛利元就の三本の矢の家訓は、三本柱である心御柱を象徴したものです。

アベノミクスの「三本の矢」も実はここからきているのです。

 

因みに、米国の1ドル札の裏に描かれた国璽(こくじ)=(ピラミッドに目)の採用は、レーリッヒが当時の農務長官だったウォーレスに勧めたものです。

(左)ニコライ・レーリッヒ (右)1ドル札に描かれたフリーメイソンのシンボル

底世界に通じる入り口付近に潜むチベット人とナチスSSの探検隊の写真

チベット人はとても友好的だったといいます。

ところで、先ほど紹介したシャングリラのシンボルや毛利家の家紋は何かに似ていませんか?

そうです、アダムスキー型UFOの底部にある着陸用球体ギヤと似てますし、米軍戦闘機TR-3Bの底部とも酷似しています。

 

この形は何らかのエネルギーを生み出すものではないでしょうか?

UFOにも使ってあるくらいなので、この形と配置は恐らく黄金率φで、使い方次第では、とんでもないパワーとエネルギーを生み出し、それが異世界へと導くのではないか? と思います。

旧約聖書の外典の「第4エズラ書」(第13章40~47節)には下記の内容が記されています。

 第4エズラ書−第13章40~47節

彼らは、多くの異邦の民を離れて、人がまだだれも住んだことのない、ほかの地方にいくと決心した。
彼らは、それまでいた地方では守ることのできなかった『掟』を、そこで守りたかったのである。
彼れはユーフラテス川の狭い支流を通っていった。
そのとき、いと高き方は彼らにしるしを行い、彼らが渡るまで川の流れをせき止められた。
その地方を通りすぎる道のりは長く、1年半に及んだ。その地方はアルザルと呼ばれている。

私は地底世界をこれまで「アガルタ」と言ってましたが、この外典によると「アルザル」と書かれています。
そして先ほども紹介したようにシャングリラを「シャンバラ」とも呼ぶようです。

 

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