3-14.ナチスドイツと日本の関係:陰陽五行説

日本の秘密組織「八咫烏」は、当然、五色人の存在を知っています。
彼らの秘密文書「八咫烏秘記」には、それが記されているからです。
そして、日本の古史古伝にトリックを施している黒幕は実は八咫烏なのです。

彼らが古史古伝にトリックを仕掛ける理由はアカデミズムをはぐらかすために他なりません。
そして、まんまとそのトリックに引っかかって古史古伝を重要視してないのがアカデミズムです。

本当はともて重要な情報が記載されてるのです。

八咫烏が関与する「五龍会」は「陰陽五行説」に則って五色人にも対応しています。

「陰陽五行説」とは何か?

これは大宇宙や自然界に存在する、ありとあらゆる物事や事象は、すべて「陰」と「陽」のバランスで成り立っているという思想です。

分りやすくいうと「天と地」「男と女」「太陽と月」「昼と夜」「暖と寒」など、すべてが陰陽で構成されているという考え方です。
それで、この「陰」と「陽」の相反する気が交じり合って生まれたのが「五気」と言われる5つの気で、これは「木・火・土・金・水」のことをいいます。

 

 

宇宙を含め自然界にある全てのものは、有形無形を問わず、この五気によって構成され、5つの気が循環することで万物が生成・変化していくというものです。

五龍会は五色人にもこれを対応させていて、白龍会は白人、黒龍会は黒人、黄龍会は黄人、赤龍会は赤人、緑(青)龍会は緑(青)人を象徴しているのです。
そして八咫烏もまた、「五色烏」として象徴されていて、白龍会は白烏、黒龍会は黒烏、黄龍会は黄烏(金烏)、赤龍会は赤烏、緑龍会は青烏です。

裏切り者の八咫烏は緑龍会なので青烏です。なので、ナチスドイツにおいて緑人結社を作ったのです。

実は彼だけでなく、もう1人掟を破って日本を脱出し、ドイツへと渡った八咫烏のメンバーがいます。
その男は赤烏だったので、ナチスドイツにおていは赤龍会を結成しています。
緑龍会は緑の手袋をしていたのに対して、赤龍会は赤いブーツを履いてました。

先述したように、ベルリン陥落の際に緑龍会は集団自決をしてますが赤龍会もまた集団自決を図ってます。
ソ連軍が見つけたのは緑の手袋をしたチベット人の遺体(緑龍会)だけで、赤いブーツを履いたチベット人の遺体(赤龍会)を見つけたという報告はありません。

これは手袋は目立ったが、ブーツは誰もが履いているものなので、赤に統一されてたとはいえ誰も気がつかなかったからです。
この緑龍会と赤龍会は、外見はチベット人そっくりで、表向きではチベット人ということになってますが、実のところ裏切り者の八咫烏メンバーが地底世界に潜り込んだとされるイスラエル10支族の一部を地上へと連行して結成されたものでした。

なぜ、そういうことができたのか?
それは八咫烏は、古代より日本に伝わる「八咫烏秘記」などの奥義も含め、陰陽道などの呪術や占術を継承しているからです。

そう、彼らは祭祀であり陰陽師だからです。

前に紹介した熊本の幣立神宮は陽が蘇るために沈む場所です。
幣立神宮がある場所は、今でこそ山都町(やまとちょう) になってますが、もともとは蘇陽町(そようまち)でした。
そうです、蘇る陽です。

では、逆に日が昇る場所はというと、それは茨城県にある鹿島神宮です。

日本では、太陽が鹿島神宮辺りから昇り、弊立神宮辺りへ沈むというわけです。
そして鹿島神宮のある場所は、もともと「常陸国(ひたちのくに)」でした。
これは「日が立つ(日が昇る)」という意味です。

しかも両者は、古事記の中では天津神が住んでいるとされた「高天原」と深く関係していて、弊立神宮は高天原発祥の地に対し、鹿島神宮の近くにも高天原という所があるのです。
そして、これを地図の上で一直線上に結ぶと「レイライン」になっているのです。

それは、下の地図を見るとわかります。

 

「鹿島神宮」から始まり、「東京スカイツリー」、「両国国技館」、「皇居」、「明治神宮」、「富士山」、「剣山」、「弊立神宮」となってます。
ご覧の通り重要なところばかりですが、これからの場所が、このレイライン上に並んでいるのは一体何を意味するのか?

 

因みに、次の地図をご覧頂くと分りますが、熊本は九州の中心で本来なら熊本が一番栄えるはずなんですが、なぜか栄えているのは福岡です。

熊本に高速道路の分岐点を作り交通網を発達させれば、間違いなく福岡よりも熊本の方が発展するでしょう。
九州の中心ですから、どの県からの往来も近いので、そう考えるのが自然です。

 

なのに、それを敢えてしないのは、幣立神宮や、標高666メー トルのピラミッド型をした金峰山、それにエジプトのピラミッドの内部(大回廊)と同じ構造を持つミステリー遺跡トンカラリンなど、、神秘的な場所が熊本には幾つも存在するところをみれば、触れてはいけない場所がたくさん存在するのかも知れません。要するに、訳ありで道路開発ができないのではないかと私は思います。

 

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