5-4.ナチスドイツと日本の関係:サッカーボールの秘密

陰陽師にも表と裏があり、裏の陰陽師集団…すなわち漢波羅の秘密組織が、実は「八咫烏」なのです。

八咫烏は、中国神話に登場する太陽に棲む三本足の烏「金烏」と同じです。
月にはウサギの餅つきが描かれるように、太陽には八咫鳥が描かれます。

東山天皇(1675~170年)の礼服には、左肩に太陽で、右肩には月にウサギとカエルが描かれていました。

 

そして、これも既に紹介済みですが「JFA:日本サッカー協会」のシンボルマークは八咫鳥でした。
なぜJFAのシンボルマークに八咫烏が採用されたかというと、サッカーは西洋のスポーツと思われがちですが、ボールを蹴るスポーツは古代の日本にも存在していて、それが平安時代の蹴鞠で、貴族の間で流行しました。

そして、八咫鳥は「賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)」を祖先とする豪族、賀茂氏の氏神だからです。
だから賀茂氏の氏神である下鴨神社や上賀茂神社では、今でも蹴鞠の儀式が行われるのです。

また、下鴨神社や上賀茂神社の他にも、八咫烏を祀る八咫鳥神社や熊野大社では、サッカーの必勝祈願を願う人々が数多く参拝に訪れてますが、サッカーボールそのものが陰陽道になっていることは多くの人は知りません。

近年では色々なデザインのボールが使用されてますが、以前はサッカーボールは「白」と「黒」が配色されていました。この白と黒でも表裏一体を示してます。
サッカーの国際試合では、もともと白いボールを使用していましたが、1960年代に入って白黒テレビが普及したこともあり、これに乗じて白黒の五角形と六角形でデザインされたボールが採用されたのです。

因みに、これをデザインしたのは広島市に本社をおく、競技用ボールや自動車用関連部品などを製造する「モルテン」という会社です。
このデザインは専門的に呼ぶと「切頂二十面体」と言われるものです。

サッカーボールと切頂二十面体

 

この立体に空気を入れて球体にしたものが、サッカーボールというわけです。

前にも言いましたが、「正五角形=ペンタゴン」が12枚と「正六角形=ヘキサゴン」が20枚でできていて、「五六合わせ」になっているわけです。
数秘術でいえば、正五角形の数12=1+2=3、正六角形の数20=2十0=2となりますので、それぞれ奇数と偶数の陰陽表裏一体となっているわけです。

そして、このボールを使って競技するサッカーの選手は、互いに11人で「生命の樹」のセフィロトの数に一致するばかりか、1人はゴールキーパーですので、隠されたセフィラー「ダアト」に対応しているのです。

戦術でも変わりますが、選手たちの配置は「生命の樹」のセフィロトと一致するのです。
これと同じようにベースボール…つまり野球も選手たちの配置が似ています。

因みに、野球では選手9人にコーチャーズボックスの2人を加え11人で1チームとなっています。
それぞれの配置がセフィロトと一致、または似ていることは下の画像を見ればお分かり頂けると思います。

(左)サッカーの選手配置図 (中)野球の選手配置図 (右)生命の樹セフィロト

 

他のスポーツでいえば、「大相撲」が神事であることはお伝えしました。
相撲にも沢山の秘密が隠されていることをお伝えしましたが、スポーツで野球やサッカー、大相撲が最も人気があるのは、裏側にこうした秘密が隠されているからではないでしょうか。

 

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