3-7.ナチスドイツと日本の関係:アミシャブ

UFOは今や世界中で目撃されています。

ここでいうUFOとは、エイリアンクラフトのことです。
多くの人は、UFOというものは地球の遥か彼方にある別の星からやってきていると思ってることでしょう。

確かに、そうしたUFOも多く存在すると思います。
しかしそれだけではありません。

これまでにお伝えしたことを考えれば、地球内部に異世界があるのは間違いないはずです。
つまり、そこからやっていきてるUFOも存在するはずなのです。

しかも、前にお伝えしたように地球の内部の世界は一つではなく、複数あると考えると、地球内部のそれぞれの世界からエイリアンが地上へと出てきているはずです。
そう、この地球内部には様々なエイリアン種族がいるはずなのです。

その中の一つとして「失われたイスラエル10支族」もいるのではないでしょうか?
なぜなら、「聖書」にも地球内部にいるエイリアンが地上へ帰ってくると預言されているからです。

「地上へ帰ってくる」と記されているということは、失われたイスラエル10支族に違いありません。
失われなかった南朝ユダ王国のイスラエル人、すなわち今日のユダヤ人もこのことを知っています。

彼らが作ったイスラエル共和国には、失われたイスラエル10支族を捜すための国家機関まであります。
その組織名を「アミシャブ」といい、最高責任者は「ラビ・エリエフ・アビハイル」です。

アミシャブ傘下には、「ベネイ・マナセ」という団体があり、帰還運動を推進していています。
同様の活動をする「シャーベイ・イスラエル」という団体もあります。

(左)アミシャブ最高責任者のアビハイル (右)シャーベイ・イスラエルのシンボルマーク

 

彼らがこうした活動を続けているのは、勿論、聖書に預言があるからです。
失われたイスラエル10支族が終末の日、姿を現し、再びイスラエル12支族が揃うときが来ると預言されているからです。

そのなかには、こんな一節が記されています。

 

 エレミヤ書-第31章8節

見よ、わたしは彼らを北の国から連れ戻し、地の果てから呼び集める

 

ここでいう「彼ら」とは、失われたイスラエル10支族のことです。

エレミアの預言では、遠い未来、失われたイスラエル10支族は「北の国」と「地の果て」からやってくるとあります。
というこは、今、彼らは北の国と地の果てにいることになります。

預言者イザヤは、地の果てを「東の島々」とも表現していて、これは恐らく、日本と考えて間違いありません。
預言者エレミアは日本と並べて「北の国」を挙げていることから、日本と同じモンゴロイドの国を指しているとも考えられます。
そこで想定される北の国とは、極北に出入り囗のある地球内部の世界ではないでしょうか?

その世界こそ、先ほど紹介した外典と呼ばれる「旧約聖書」に書かれている「アルザレス」という世界だと私は思うのです。

 

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