3-1.ナチスドイツと日本の関係:Sノート

私が今こうして、皆さんに情報を配信できるのは、実は「Sノート」のお陰です。

Sノートとは、私が勝手に言っている「シークレット・ノート」のことです。
実はこのノートの中には、私が裏事情に精通する先生方から教えて頂いた沢山の裏情報が詳細に記されています。

Sノートの一部

当然、私の頭のキャパでは全てのことを覚えることなど出来ません。
だからこうしてノートに記してきたわけですが、その中身は見せることは残念ながらができません。

こちらの写真は、3.11が起こる前の「2011年1月」に教えてもらったことを書いたノートだというのがわかると思います。

写真を見てもお分かりのように、電話帳並みに分厚いのは、一番枚数が多い100枚(200ページ)タイプの大学ノートを使っていることと、資料などをペタペタ貼り付けているからです。

私の作業場には、こうした分厚いノートが山積みにされていたわけです。

私は何でもPCでやっていると思ったら大間違いで、意外にもアナログ的な部分もあるのです。
紙媒体は紛失したり持ち去られると終わりですが、コンピューターのような攻撃を受けることはありませんので、そういう面ではデジタルデータ化したものよりも有利です。
アナログもデジタルもメリット、デメリットがあります。

こうしてノートに記していたからこそ攻撃後にもある程度はデータが復元できたわけです。

またノートに記されていた内容は、下のスケジュール帳にいつどの内容を配信しするかが本来なら決まっていたのですが、サイバー攻撃によって予定の全てが狂ってしまったわけです。

 

数年前には、私の話に興味を持って下さった方々には、Sノートに書かれている情報の一部をデジタルデータ化し、DVDにして、どんどん提供してました。
配布と言ってもネット上での配信ではなく、実際に読者のご自宅に届くように宅配便で送っていました。

こうしてどんどんDVDにしてパッケージ化し、提供していたのです。
かなり手間はかかりましたが、私はこれを自費でやっていたのです。(中には送金して下さった、志の高い方も多数います)

今ネット上で広がっている陰謀論や都市伝説の中には、私がこうして地道な活動を行ったからこそ拡散されている内容が多々あります。
ただ、こうした活動は皆さまのお陰でサイバー攻撃された際には多くの人から支えられ助けられました。

これまでの対価を送金して下さったり、代替のPCを買って送って下さったり…一時はPC専門店みたいに作業場がPCだらけになっていたこともあります。(笑)

なんだかんだ言っても、私はこうして皆さまのおかげで情報発信するようになっていたのではないか?と最近は自分の使命についてよく考えたりします。

あまりにも不思議なことが起こったり、私と仲間との間で沢山のシンクロニシティが起こったり・・・
知らず知らずのうちに情報を発信するように仕向けられていた…そんな気がしたりするのです。

ということで、皆さまへの感謝の気持ちを込めて前回の続きを書いていきたいと思います。

 

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