4-8.ナチスドイツと日本の関係:アポロ計画の真相

UFOやエイリアンの正体を世界中の人々に知らせるために、ケネデイ大統領が仕掛けた計画が「アポロ計画」です。
第2次世界大戦では、共に連合国だった米国とソ連は政治思想の違いから、戦後、対立することになりました。

 

核兵器を手にした米国は同盟国であるイギリスおよび西側諸国とともに自由主義を掲げ、共産主義国家を理想とするソ連を中心とする社会主義国家と対立し、ソ連が原爆開発に成功すると、米国は水爆を開発しました。
ほぼ同時期にソ連もまた水爆実験に成功し、核兵器によるパワーバランスが取れました。

超大国がまともに戦争をすれば、確実に互いの存在を滅ぼすことは明らかです。
東西陣営はベトナム戦争や朝鮮戦争に見られるように、代理戦争という形で地球上の覇権争いを行い、軍事の拡大はエスカレートしていきました。

そのうち米国とソ連の軍事力拡大の矛先は、宇宙空間へ向けられることになったのです。

「宇宙開発」というと科学的な研究目的のように思えますが、実際は「軍事力」です。

人類を宇宙空間へと運ぶロケット技術は、実際のところはミサイル技術です。
大陸弾道ミサイル(ICBM)の先端にある核弾頭を外し、人工衛星や探査船に差し替えたものが宇宙ロケットであり、例えば北朝鮮の人工衛星打ち上げ実験がlCBM実験だといわれるのはその為です。

東西冷戦時代、宇宙開発をリードしたのは常にソ連でした。
1957年10月4日、ソ連は人類史上初となる人工衛星スプートニク1号を打ち上げ、見事に地球の周回軌道に乗せることに成功し、これによって地球上のあらゆる場所に核兵器を打ち込む技術を手に入れたのです。

(左)スプトニークロケット (右)周回軌道に乗った人工衛星

 

これに対して、焦りを覚えたのは米国です。なぜなら、核戦争ともなれば間違いなく自国が滅ぶと考えたからです。
パワーバランスが崩れかけていることに焦った米国は、独自に人工衛星バンガードを打ち上げます。が、1号も2号が立て続けに失敗します。

1958年3月17日にバンガード3号をなんとか周回軌道に乗せることに成功しましたが、その時、既にソ連はスプートニク2号、3号を打ち上げていて、その技術には大きな差が開いていました。
しかも、ソ連は有人宇宙飛行に成功したのです。

ソ連の宇宙飛行士ガガーリン

 

1961年4月12日、ソ連はユーリ・ガガーリンを乗せたヴォストーク1号を発射します。
人工衛星が地球を1周した後、ガガーリンは無事、地上へと帰還したのです。

これにより、米国はまたしてもソ連の脅威にさらされることになります。
こうなれば、引き出せる全ての力を注ぎ、宇宙開発で一発逆転の策に出るしかなく、その象徴として選ばれたのが有人月面探査でした。

1961年5月25日、ケネディ大統領は議会において、今後10年以内に人類を月に送り、再び地球に帰還させることを表明しました。
技術的にも予算的にも困難でしたが、だからこそ立ち向かう意味があり、直ちに実行すべきだと主張。

当時は、まだ米国は有人の人工衛星打ち上げには成功しておらず、地球の周回軌道へ人間を送り出す技術はありませんでした。
10年という時間はあったものの、有人の月面探査は正気の沙汰とは思えないほどの困難なものでした。
が、それでもケネディ大統領の意志は固く、実現に向けて動き出します。そして、この有人月面探査計画を「アポロ計画」と名づけたのです。

アポロ計画で発射されたロケット

 

アイゼンハワー大統領の時代から、これは将来的な目標として掲げられていて、実現するのはずっと先のことだと考えられていましたが、これを一気に実現しようとしたのがケネディ大統領だったというわけです。

しかし、実はこの計画には裏がありました。
ソ連の宇宙開発が一方的に進み、米国がそれを挽回するためにアポロ計画が発表されたと一般的には考えられていますが、実はケネディ大統領にはまた別の思惑があったのです。

彼は当時、既に地球外知的生命体の存在を知っていました。
UFOやエイリアンの存在が国家を挙げて隠蔽されていることを認識したうえで、アポロ計画を利用しようと考えていたのです。

どういうことかというと、月面に宇宙飛行士が降り立ったとき、その上空にUFOが飛来することをケネディ大統領は確信していたのです。
彼が画策していた「真のアポロ計画」とは月面で人類とエイリアンの劇的遭遇を演出することでした。

というのも、地球上でUFO遭遇や異星人とのコンタクトを行ったところで、政府が仕組んだトリックだと言われればそれまでです。

ですが、これが月面だとしたらどうでしょう。
アポロ計画が実現し、月面に宇宙飛行士が降り立ち、そこにアポロ宇宙飛行士以外の人類が現れたとしたら? 月面に降り立った着陸船の他に、別の飛行物体が現れたとしたら?
間違いなく地球外知的生命体の存在を証明できることになります。

ケネデ大統領には、その確信があったのです。

 

エイリアンにとって、月は重要な拠点です。なぜならUFOを製造するためにはレアメタルが不可欠で、月にはそのレアメタルが大量にあるからです。
エイリアンはレアメタルを採取するために、月に採掘施設までも建造しています。

 

もし、人類が月に降り立てば、必ずエイリアンは自分たちの存在を誇示するために姿を現すに違いない…人類が初めて月面に降り立つ瞬問を見ようと、世界中の人々がテレビに釘づけになっている時に、UFOが出現すれば世界中の人々は、この宇宙に存在するのは地球人類だけでは ないことを認識することになる…これを利用しない手はない…ケネディ大統領は、そう考えていたのです。

数百億ドルにものぼる国家予算をアポロ計画につぎ込むことは、軍産複合体にとっては願ってもないことであり、シークレットガバメントもそれを後押ししました。
がしかし、彼は連中(シークレットガバメント)の思うようにはさせないと考えてました。
シークレットガバメントは、地球外知的生命体の存在を警戒しているのでUFO情報はすべて隠蔽するだろうし、 NASAも軍事機関である以上、徹底的に証拠を隠すことも分っていたのです。

だからすべてが一発勝負にかかっていたのです。
月面着陸が成功したとき、地球外知的生命体が操縦するUFOが出現するかどうか・・・ケネディ大統領は絶対にUFOが現れる方に賭けたのです。

ケネディ大統領は、月面に降り立つ宇宙飛行士は民間人であるべきだと主張しました。
なぜなら、民間人であれば自分の見たままを話す可能性が大きいですが、軍人だとそうはいかないからです。
軍人は軍部の意向に沿い、事実とは異なる報告をする可能性が高いからです。

このようにシークレットガバメントの情報隠蔽を阻止するために予防線を張りましたが、残念ながら彼は暗殺されてしまったのです。

ですが、かろうじて民間人を採用することは認められました。
なので、人類史上初めて月面に立ったとされるアポロ11号の宇宙飛行士アームストロング船長は民間人です。

アポロ11号の3人の宇宙飛行士 左からアームストロング、コリンズ、オルドリン

 

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