2-1.ナチスドイツと日本の関係:ヒムラーの宗教結社の根城

1945年、ナチスドイツは崩壊しました。
しかし、ナチスはネオナチとして今でも生き続けてます。

現在、世界で使用されている兵器も、もともとはナチスが開発したもの。
第一次世界大戦で敗戦し、最貧国に陥ったドイツでしたが、ヒトラーの登場で世界の40年先、米国の30年先を行く科学技術を手に入れたのです。

ハウニブという UFO(電磁気浮遊戦闘機)は、当時の地球には存在しないスーパー兵器でした。

ナチスはそれらの技術をいったいどこから手に入れたのか?
後ほど分るようになります。

ナチスドイツの親衛隊(SS)長官、ハインリヒ・ヒムラーという人物がいます。

彼はナチスが政権を取った後、ドイツの警察権力を掌握したり、ユダヤ人大量虐殺ホロコーストを組織的に実行した張本人でもあります。

彼はカトリックの家庭に育ち、本人もまたカトリック教徒でした。
しかし、高校生の頃からオカルトに興味を抱き始めました。

「ヴェヴェルスブルク城」をご存知でしょうか?

ヒムラーの宗教結社の根城で、魔術や生贄の儀式を行ったナチス流カルトの本拠地です。

現在この城はユースホステルになっている

ゲルマン民族をエリートとして、ユダヤ人やロマを劣等民族とし、生きるに値しないという理由でホロコーストで大量虐殺した狂った政治家で、ナチスのSS(親衛隊)の指導者です。

本当のホロコーストの首謀者はヒトラーではなく、実はこのヒムラーです。

但し、その背後で糸を引いていた人物も存在します。

ヒムラー率いるナチス SS 隊員は、このヴェヴェルスブルク城で聖槍騎士団を結成。

聖槍騎士団秘密の儀式を行っていた地下聖堂があります。

それがこちらの画像です。

SS には血の13騎士団の儀式があり、12人のSS隊員と中央に何者かがいたとされています。

これは「アーサー王と円卓の12人の騎士」やイエスキリストと12人の使徒の「最後の晩餐」を彷彿とさせます。

 

(左)アーサー王と円卓の騎士 (右)最後の晩餐

ヴェヴェルスブルク城の聖堂の真上には、ハーケンクロイツの変形があります。
ホールの床には太陽車輪(太陽十字ともいう)があります。

(左)ハーケンクロイツの変形 (右)太陽車輪

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