4-2.ナチスドイツと日本の関係:五角形と六角形

陰陽道でいえば、裏は「六角形」で、表は「五角形」です。
例えば、京都にある陰陽師の晴明神社の社紋は五角形の五芒星です。

晴明神社 一の鳥居

晴明神社 本殿

晴明井

 

鳥居の額には、通常、神社名やお祀りしている神様の名前を掲げてありますが、晴明神社の一の鳥居では社紋が掲げられており、これは大変珍しいものです。
この社紋を「晴明桔梗(せいめいききょう)」や「五芒星」などと呼びます。

写真をご覧頂くと分りますが、五芒星の中心は五角形(ペンタゴン)となっていて、外周を線で結んでも五角形(ペンタゴン)になります。
それは、「晴明井(せいめいい)」の写真を見ても分ります。

晴明井は安倍晴明が念力により湧き出させた井戸です。
実はこの井戸がある場所は、日本で茶道を広めた千利休の屋敷があったといわれていて、彼が切腹した場所だともいわれています。

千利休

 

五芒星は、実は「魔法陣」でもあるのです。
ここでいう「魔法陣」は、正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・斜めの、どの列を合計しても数字が同じになる「魔方陣」(下記の図)とは異なります。

 

 

第一、「魔法陣」と「魔方陣」では字が違います。但し全くの無関係ではありません。
ユダヤ密教カバラでは、五芒星は六芒星に対応する重要な図形とされています。

イスラエル王国の第3代の王であるソロモン王は、強大な魔術を駆使し、悪魔を自在に操っていたことは以前にも紹介しました。
その悪魔のことを「ソロモン72柱」と言いますが、実はソロモン王は、この魔法陣を使って悪魔を呼び出していたのです。

色々な魔法陣

 

では、先ほど紹介した北海道の五稜郭は、五芒星の意味があるのか?というと、実は五稜郭は、あれが五芒星でもあり六芒星でもあるのです。

 

 

おわかりでしょうか。上の写真を見れば五稜郭の左斜め上に突起物があるため、これを含めると六芒星になるのです。
晴明神社もそうですが、このように日本では「5」の裏に「6」を隠していることが多いのです。
そしてこの五芒星図形…すなわちペンタグラムを上下一対にすると「前方後円墳」が完成するのです。
しかもそれは、太極図にも対応しています。その図形は次のとおりです。

 

これらは、前にも紹介したナチスドイツSS長官ヒムラーの牙城である「ヴェヴェルスブルグ城」のペンタグラムと配列が同じです。

なぜ前方後円墳とヴェヴェルスブルグ城の同じ構造なのか?

それは日本とナチスは深い関係にある証明でもあるのですが、この構造は魔物を呼び出す魔法陣だからです。
これも前に紹介しましたが、陰陽師が行う「陰陽五行」は、五角形の呪術で「相生(そうしょう)」と「相克(そうこく)」はともに、木、火、土、金、水を五角形と五芒星で表しているのです。
そして、五行五色の中央の平安京を黄(黄金)として、北は黒、南は赤、東は青(緑)、西は白としたのです。

 

 

さらにいうと、平安京は「船岡山」を頭部にする奴型のT字で5体の人形の鳥居という魔法陣になるのです。
だから京都では、北に黒龍会、東にナチスと深い関係を持つ緑龍会が置かれたのです。

 

また、ナチスのハーケンクロイツは中心を囲む四方支配の呪術でしたが、緑龍会が神道の鏡像反転で逆マンジにし、ナチスのシンボルにしたと伝えられています。

因みに、五角形(ペンタゴン)に対する六角形(ヘキサゴン)も陰陽道では表裏一体となってます。
そしてそれは、サッカーボールを見れば分ります。

 

 

このように黒のペンタゴンと白のヘキサンゴンの組み合わせにより円形を成しているのです。

陰陽道に携わるのが陰陽師で、その集団が八咫烏です。JFA(日本サッカー協会)のマークも八咫烏でしたよね。
八咫烏がサッカーボールに足をかけてます。そして、サッカーのルーツといえば蹴鞠(けまり)です。

 

この蹴鞠は、八咫烏とも深く関係していることは別紙でもお伝えしたとおりです。

こうして色んな事を深く追っていくと、どれも日本と関係するものばかりです。
しかもペンタゴンの「5」とヘキサンゴンの「6」を足すと、「11」になり、これは前にも言ったとおり米国がよく使う「支配の数字」になってます。

ナチスにしても米国にしても、その裏には日本の存在があるというわけです。

日本という国が実際はどういう国なのか少し見えてきましたか?

日本の緑龍会から派生したブリル協会の知識を得たのがナチスですから、その思想をそのまま受け継いだ米国の軍事の中枢であるペンタゴンにも、その影響が残っているのは当然なのです。
日本人は他の民族と違って本当は凄い能力を持っているといわれますが、要するにそういうことなのです。

本当に恐ろしい国は、もしかしたらこの日本かもしれませんね。
これからも日本のことが徐々にわかっていくようになります。

 

 

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