3-11.ナチスドイツと日本の関係:逆説預言

前回で述べた逆説的な預言成就とはどんなことか?

イスカリオテのユダは、実はイエスキリストに最も忠実な使徒だったという説もあります。

銀貨30枚でイエスキリストを売ったことも、実際はイエス自身が命じたことで、それにより十字架に磔になったことで「旧約聖書」の預言が成就されたものであり、ユダは敢えて汚名をかぶった英雄だと主張する者もいます。
しかし、異端文書であるためキリスト教ではこれを事実として認めることはありません。

ただ、異端文書ではあるものの無視はできない思想が含まれています。
それが「逆説的預言成就」といった考え方です。

つまり、預言がされているならば、それを意図的且つ積極的に成就させようという思想です。

メシアが十字架に磔にされ、死ぬと預言されているならば、キリストと称しているイエスを殺してしまおうというような発想です。
確かにそれでも預言は成就しますが、これは悪魔的であり極めて危険な思想です。

なぜなら、考え方によっては、どんな預言でも成就することができるからです。
例えば、オウム真理教の教祖である麻原彰晃は、世紀末にハルマゲドンが起こると予言してました。
しかし、そんなものが実際に起こらないと感じた麻原は、教団をあげて自ら地下鉄サリン事件を起こし、社会を恐怖と混乱に陥れたのです。

そう、あの地下鉄サリン事件は逆説的予言成就の典型なのです。

 

麻原彰晃は逮捕後、拘置所内で薬漬けにされ、廃人になっています。

麻原彰晃は逮捕後、拘置所内で薬漬けにされ、廃人になり、2018年(平成時代最後の年)に、とうとう死刑が執行されました。
長い年月、麻原彰晃が拘置所内で薬漬けにされ、廃人になっていた理由は、国家権力側が法廷で彼にまともな証言をさせないためです。
ということは、麻原彰晃は裏で何者かに操られていたことがわかります。

で、先ほどいったイエスキリストの磔刑についてですが、これは私が封印している「超真実極秘情報」の中でも紹介していますが、知らない(読んでない)人の為にお伝えします。
実はイエスキリストは磔刑にはなっていません。

イエスキリストは、砂漠でアメンという悪魔(祭司)に殺され、そのまま砂漠に捨てられていて、磔刑にはなってないのです。
よって、イエスキリストと十字架は何も関係ありません。

イエスキリストは、人類に慈愛の教えを広めて、アメンという悪魔から人類を救う為に、一度だけ人間として地上に生まれた現人神です。

当時、キリスト教を弾圧しようとしたアメン側の政府でしたが、既にキリスト教は抑えきれないほど広がっていました。
そこで政府は仕方なく、キリスト教を保護する姿勢をとり、その代わりに自分たち(アメンと政府)の都合の良い教えを広める為に聖書を改竄したのです。

また、キリスト教で唱える「アーメン」は、実は「アメン(悪魔)」に誓いを立てる言葉です。
ついでにいうと、クリスマスはイエスキリストの誕生日だとされていますが、それも嘘です。

当初、悪魔は12月22日頃に地球を征服し始め、3日後の25日に完全征服するという計画を立てていていました。
その日に地球征服の祝杯を上げる為に、イエスキリストの誕生日だと嘘の教えを世界中に広めたのです。
勿論、これはイエスキリストへのあてつけです。

因みに、イエスキリストを殺したアメンは「アモン」とも言います。
アモンは、古代エジプトの神ともされていて、古代ユダ王 国の王としても君臨しています。
そして、イエスキリストの時代では祭司となってイエスを殺害しているのです。

例えば、1972年に放送された日本のアニメに永井豪 原作の「デビルマン」という作品があります。
この作品の中では、主人公の不動明がデーモンの勇者アモンと融合し、人間の心を持ったままデーモンとなった姿とされています。

人気アニメや人気映画には、必ず闇側のメッセージが込められていますので、このデビルマンも研究すれば何か見えてくるものがあるかも知れません。

 

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