2-15.ナチスドイツと日本の関係:NSA(米国国家安全保障局)

米国にはNSA(米国国家安全保障局)という軍の諜報機関があります。

政府の諜報機関だったFBIやCIAとは次元が違います。
(現在はFBIもCIAも「陰の世界政府」に支配されています。)

NSAは予算も人数も桁外れで、情報収集能力はダントツで世界一を誇ります。

2012 年の公式発表では、人員が3万人以上とされてますが恐らく実際はその倍以上いるでしょう。

NSAの外観1

NSAの外観2

NSAのマーク

NSAの外観3

 

これがNSAの内部の様子ですが、映画に登場する秘密機関と同じ井出達です。

 

最近、話題になったNSAの通信傍受システム「エシュロン」は、電話やファックス、Eメールなど、ありとあらゆる通信を盗聴、検閲できる性能をもっています。

勿論、PCの中に密かに搭載されているバックドアは、彼らが世界中の人々を監視するためのものです。

数年前、NHKがNSAの特集番組を放送していましたが、その内容は情報収集を任務とする組織だという紹介でした。

しかし、その実態は通信傍受は活動の一部にすぎません。

NSAは表向きは「National Security Agency」の略とされてますが、裏の意味は「No Such Agency」(そのような組織はない)といわれる組織です。
なので、つい最近まで米国政府は、その存在さえも否定してきた経緯があります。

なぜ政府が知らないほど、秘密にしなくてはならない組織だったのか?
その理由は、NSAはUFO対策組織だからです。

UFOが存在するしないという問題は、国家にとって決してロマンチックなことではなく国家の安全保障に関わる重大なテーマだからです。

極端な話、軍事的に見ればUFOは異星人の乗り物というより「兵器」なのです。

地球上のあらゆる戦闘機が足元にも及ばない超スーパーハイテク飛翔体なのです。

そんな凄いものを製造し、操縦までできる存在は軍事国家にとって最大の脅威なのです。

事実、NSA が設置された1952年、米国の首都ワシントンD.C.上空に多数のUFOが飛来した事件が起こってます。

それが、「ワシントンUFO乱舞事件」です。

 

 

上の画像左側は、ワシントンUFO乱舞事件を撮影したとされる写真ですが、実際は下にある照明の光がレンズ内で反射してこのように(写真右)になったとされています。

が、ワシントン空港のレーダー上には、そのUFOの軌跡がちゃんと記録されていて、通常の航空機では絶対にありえないスピードと飛行をしていたといいます。

こちらはワシントン空港の管制塔レーダー担当者が当時の状況を説明する様子。

 

 

写真ではゴースト現象となってますが、UFO群は肉眼でも確認されてます。

しかもその時、軍は戦闘機をスクランブル発進させ攻撃を試みてます。

しかし、一発のミサイルも命中できなかったばかりか、追いつくことすらできず力の差をありありと見せつけられてます。

世界の超大国である米軍は、プライドをズタズタに傷つけられたばかりか国家存亡の危機すら覚えたといいます。

そこで、直ちに軍事的UFO対策を専門に行う秘密機関NSAを発足したというわけです。

しかも、NSAの設置を指示したのは政府ではありません。

NSAを設置させたのは、表の政府をも支配した裏の政府…すなわち「シークレットーガバメント」なのです。

 

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