3-10.ナチスドイツと日本の関係:八咫烏には裏切り者がいた

これまで紹介したように、大和民族の中にはイスラエル人がいることは確かです。

縄文、弥生、徐福集団、騎馬民族、秦氏に至るまで古代イスラエル人の血が流れていました。
中でも祭祀である鴨族はレビ族であり、それを継承しているのが八咫烏です。

かつてのイエスキリスト率いるエルサレム教団の中には、イスカリオテのユダという裏切り者がいたことは皆さんもご存知だと思いますが、このエルサレム教団の流れを汲んで構成された八咫烏の中にも実は裏切り者がいました。

八咫烏は秘密組織なので、当然、掟があります。
その掟とは、直接政治には関わってはならないということです。

裏で政治を動かすことはあっても、表に出てはなりません。
だから彼らは五龍会や黒龍会などの右翼結社を使って政治活動を行うのです。

また、八咫烏の拠点はあくまでも京都であり、京都から出る場合は金鵄の許可が必要であり、勝手な行動をすることは禁止されています。

ましてや国外へ出るなどもってのほかです。
ところが、ついに八咫烏メンバーの1人が京都を脱出し、綿密に準備した計画を実践します。

その男は組織の掟を裏切り、ドイツのベルリンに渡って、八咫烏の預言の奥義を利用して密かに政治的な工作を行ったのです。

男は八咫烏メンバーですから、当然カバラの知識があったため、当時のナチスドイツに食い込み、総統であるヒトラーを初めとし、幹部連中をも動かし、ホロコーストにも関与することになったのです。

イスカリオテのユダやアドルフヒトラーなどにはサタンが憑依していましたが、彼ら同様に裏切り者の八咫烏もサタンが憑依していたのです。

組織の掟を破ったその男は「今のユダヤ人は偽物のイスラエル人だ。本物のイスラエル人は大和民族だけで十分ではないか」という言葉を残しています。

そう、ハウスホーファーの才能を見抜き、彼のもとに烏天狗を派遣し、緑龍会のメンバーに招き入れたのは裏切り者の八咫烏なのです。
そして、八咫烏の機密文書「八咫烏秘記」の一部をハウスホーファーに見せたのも、この男なのです。

この裏切り者の男は、逆説的に預言を成就するために組織を裏切り、計画通り行動に移していったのです。

 

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