4-7.ナチスドイツと日本の関係:ケネディの暗殺は結果的に良かったかも!?

ケネディが大統領に就任した当時、既にネバダ砂漠では、秘密軍事施設「エリア51」の建設が進められていました。

彼は現地に赴き、その地下基地で地球外知的生命体の死体とUFOの機休を実際に見ています。
彼が見たUFOと地球外知的生命体の死体は、ロズウェル事件で回収したエイリアンと機体の残骸でした。

彼はCIAとNSA からエイリアンの正体について聞かされていました。
すべてを知ったうえでエイリアンを受け入れようとしていたのです。

ご存じの通り、米国民の多くは、もともと移民で他の国から受け入れてます。
これと同じように他の星からも移民を受け入れようと考えていたのです。
それが証拠にエイリアン移民計画まで策定されていました。

第一期はフォーコーナーズ付近にエイリアンの自治領を設け、そこに地球との外交窓囗にする予定でした。
ところが、これに猛反発したのがシークレットガバメントです。
連中の目的は地球支配です。

ひと握りのエリートだけが地球全体を支配する…そのためには世界最強の軍事力が必要です。
つまりは、米国の軍事力は世界最強でなくてはならないのです。
そう、シークレットガバメントには弱肉強食の哲学が根本となっているのです。

ということは、自分たちよりも高度な科学技術を持ったエイリアンを受け入れれば、それが崩れることになるのです。

シークレットガバメントが支配する世界政府とエイリアンの高度な文明が接触すれば、システムは吸収され、旧休制は新体制に飲み込まれ、やがて地球上に真の世界平和を実現する社会が誕生するかもしれない…そうなれば、シークレットガバメントからしてみれば、自分たちの企みは全てが水の泡となるのです。

実際にケネデイ大統領はそれを狙っていたのです。

アイゼンハワー大統領が警告した軍産複合体の力を削ぎ落とし、シークレットガバメントを弱体化させる必要がある…そう思っていたのです。

地球外生命体を受け入れれば、それが実現のものになるとケネデイ大統領は本気で考えていたのです。
しかし、そんなことをシークレットガバメントが許すはずもなく、彼は殺されてしまったというわけです。

ただ、もしケネディ大統領の思惑通り、エイリアンの受け入れが成功していたとしても、真の世界平和は誕生していなかったのではないか?と私は思います。

なぜならエイリアンの目的はただ一つ、地球の侵略だからです。
「超真実極秘情報」でもお伝えしたとおり、本来なら地球外生命体は地球に侵入してはいけないのは勿論のこと、地球人類に干渉していはいけないという決まりがあるからです。

それを破って地球に侵入してきているということは、どんなにそうしたつもりは無くても宇宙のルールを破った犯罪者なのです。
そうした連中を受け入れてたら、もしかすると今よりも悲惨で残酷な世界を迎えていたかもしれません。

ケネディが行おうとしていたことは、考え方としては、とても立派なことですが、もし成功していれば、私たち人類はもっと脅かされていた可能性があるのです。
結果的に彼が暗殺されたから、私たち地球人類はまだ無事でいられるのかも知れません。

 

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