4-1.ナチスドイツと日本の関係:ペンタゴンの地下で下された命令

1963年、「シークレットガバメント」…いや、別名で「12人委員会」は、この世界を操っている真の黒幕に呼ばれ、ある場所の一室に集められました。
12人委員会に用意された席は13席。なぜか席が一つ多いのです。

「そりゃ、12人を呼んだ黒幕の席でしょ?」と思うかも知れませんが、どう見ても空席なのです。

ですが、確かにその席に着く者がいるのです。

それは「サタン」です。

当然、普通の人間にはその姿は見えませんが、しかし確かに存在するのです。

サタンは12人を集めるなり、ある命令を下します。サタンが下したその命令とは…

「ケネディ暗殺」です。

12人委員会は、サタンの命令を受けて、すぐさまケネディ暗殺の計画を立てて、実行に移したといいます。

彼らは闇の権力集団なので米国々防総省(ペンタゴン)の諜報機関を使い、国家プロジェクトが進行していったのです。

そしていよいよ、死刑執行の日、ターゲットとなったケネディは頭を銃で撃ち抜かれ死亡。
即死だったといいます。

誰からも謀略と気づかれることなく、大衆の目前で暗殺は実行されたのです。
ケネディを殺すためにかかった時間は、わずか6秒だったといいます。

この日、米国の民主主義は終わったのです。
そう、闇の権力集団が国家を完全に乗っ取ったのです。
サタンという悪魔が超大国である米国を支配したのです。

米国はケネディ暗殺事件以来、もはや悪魔の帝国と化したのです。
そして、肉体を持たない悪魔サタンがこの地上の国家のトップとして今でも君臨しているのです。

では、13席がある場所とはいったいどこなのか?
それは、米国々防総省(ペンタゴン)の地下です。

ペンタゴンは公式発表では地上5階、地下2階の、計7階建てになってますが、実は地下の方が階数が多くて規模も大きく、ペンタゴンに勤務している人すら、その実態を知りません。

本当に最重要機密があるのは、地下2階以下の部分で、一説によれば地下18階まであるといいます。

 

その地下の最深部にサタンの席が設けられているらしいのです。

暗殺されたケネディ大統領と、それまでの歴代大統領との違いは、理想を掲げ命をかけて国民に訴えかけたことです。

ケネディには様々なスキャンダルが持ち上がりましたが、それらを差し引いたとしても、未だに理想的な米国大統領として国民に支持されているのは、「真の世界平和」を目指していたからに他なりません。

彼は自ら信じる哲学のもと、政策を推し進め、これに米国民は熱狂したのです。

しかしこの世は陰と陽です。光が輝けば輝くほど闇は暗くなり沈んでいきます。

とても悲しいことですが、戦争は好景気を生みます。
兵器は勿論、多量の物資が消費され、これが経済活動を刺激するからです。

一方、平和は停滞であり、不景気を呼び込みます。経済成長は鈍り、産業は衰退します。
経済的にみれば平和よりも戦争をした方が世界経済が活性化するという思想が存在することも確かで、とくに軍需産業はその影響をまともに受けます。

ミサイルや戦闘機、銃器など…それにそれらを支える資材や燃料…小さな部分までいうと兵士の戦闘服や食料などなど軍需産業は多岐にわたるのです。
少なくとも米国だけで2万2千社以上にも及ぶ企業が軍需産業です。

それは兵器とは無関係な産業にまで及ぶのです。
つまり軍産複合体にとってみれば、「平和」は決して喜ばしいことではないのです。

彼らにとって平和は、兵器の消費にならないから当然です。

 

下の写真は軍需産業の一例。

 

逆にいうと、軍産複合体にとって、戦争こそ必要であり生命線なのです。
軍需産業を抱える米国にとって、戦争こそ経済に必要なものなのです。

だから軍産複合体には明確な意思があります。
それは自らの存在を維持する為に戦争を生み出そうとすることです。
積極的に戦争を仕掛けることで生き延びようとするのです。

なので、個人の思想など全く意味を持たず、経済最優先の欲望が政治家を動かし、国をも支配してしまうのです。

但し、軍産複合体にも指令を出す存在あり、それが「陰の世界政府:シークレットガバメント」であり、別名「12人委員会(13人委員会)」なのです。

そして彼らもまた、誰かの指示によって動いていますが、その指示を送っているのが、「サタン」なのです。

因みに、陰の世界政府は軍産複合体を母体する組織であり、9.11以降に発足した「陰の政府:シャドウガバメント」とは異なります。

シャドウガバメントは、「国土安全保守省:DHS」内に設置された組織で、表の政府と同じ組織構造を持ち、有事の際などに表の政府が機能しなくなった場合、それを代行する役目を持つ組織です。

一方、陰の世界政府という組織は、以前より「裏政府」として存在してたのですが、いつの間にか軍部や軍需産業、それに諜報機関をも取り込んで支配し、軍産複合体と化したのです。

その時にトップ12人の席に就いたのが現在の「12人委員会」=「シークレットガバメント」というわけです。

シャドウガバメントは、表の政府のように選挙という民主的な手続きを経て選任されているわけではなく、表の政府が指名している組織です。
同じく、シークレットガバメントも民主的な手続きによって選ばれたメンバーではありません。

但し、シャドウガバメントとの決定的な違いがあります。
それは、シャドウガバメントは表の政府より力が下で、シークレットガバメントは表の政府より力が上だということです。

そして、そのメンバーは表の政府が指名をしているわけではなく、圧倒的な力を持った軍産複合体を背景に、逆に表の政府を支配し、コントロールしているという点です。

シークレットガバメントの存在を表の政府が秘密裏に認めた瞬間、誰も逆らえない組織となったのです。
それは勿論、大統領であったとしてもです。

ケネディ大統領は、世界平和を願い軍産複合体に立ち向かいましたが、その結果、シークレットガバメントの怒りを買い、公衆の面前で殺されたのです。
彼の頭は粉々になり、脳みそは破裂し飛び出しました。

 

閲覧注意!! グロいので敢えて画像は小さくしています。

 

ところで、ケネディ大統領の暗殺が命じられた、このペンタゴンという謎の建造物についてもう少し深く迫ってみましょう。

極地…すなわち北極と南極には、地球内部の世界に通じる出入り口があることは前に紹介した通りですが、その支流ともいえる出入り口は他にもあり、そのうちの一つはナチスが探索して見つけたチベットのサンポ渓谷、そしてもう一つ明らかになっているのが米国々防総省…つまりペンタゴンです。そして、このペンタゴンに似たものが日本にも存在します。

それが江戸時代末期、北海道の函館に建造された五稜郭です。

(左)ペンタゴン 【五角形】 (右)五稜郭

 

五稜郭は基本的には五芒星だが見方によっては六芒星となる

 

天体規模でいうと土星の北極点には六角形が存在します。

この土星の六角形は、土星内部の亜空間に通じるものなのかも知れません。

 

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