4-4.ナチスドイツと日本の関係:スノーデンを利用して成立させた法案

スノーデン氏を利用して特定秘密保護法案を成立させた話しは前にも少し述べましたが、彼が所属していたNSAはシークレットガバメントの手足となって活動する諜報機関です。
CIAの設立から2年後の1949年、米軍の諜報機関「三軍安全保障極:AFSA」が設置されました。
この組織が母体となって1952年に設置されたのが「NSA:国家安全保障局」です。

その存在は最高機密扱いで、20世紀までは存在しないことになっていました。

NSAが対UFO戦略組織だということは先述しましたが、同組織は米軍がもつUFOの機密情報を詳細に分析し、安全保障上の対策と戦略を立てる一方で、民間人のUFO目撃談に対しても隠蔽工作を行ってきました。

全身黒尽くめの2人もしくは3人組の男が、UFOを目撃した人間に近づき、警告や脅迫を与えたるなどして、様々な圧力や妨害を行うという証言が多数報告されていますが、これがいわゆる「メン・イン・ブラック」というもので、彼らは実はNSAのエージェントなのです。
UFOを目撃したり、宇宙人に遭遇した人々のところに赴き、一切そのことを口外するなと脅迫し、写真などの物的証拠を没収し、揉み消すのです。(現在は存在するかどうか分りません)

メン・イン・ブラック

 

このNSAですが、Microsoft、YAHOO、Google、FaceBook、YouTube、Skype、Appleなどの企業に協力させ、ネット上の通信を傍受し、各国政府は勿論のこと個人情報や企業・団体の機密情報、研究機関などの情報も収集しています。

但し、情報収集されていない国が一つだけあります。どこだかお分かりでしょうか?

それは中国です。

中国だけは米国が情報を盗んでいることを知り、対策をしていたからです。
なので、さすがの米国も中国のことは、よくわかってないようです。

米国はスノーデン氏を逃がしたように見えてますが実はそうではありません。
前にも言ったように、国家の不利益となるような情報を暴露した彼が無事でいられるはずがないのです。

彼は米政府が法律を改正するために、意図的に利用されただけなのです。
私たち大衆には、国家の不正を暴く勇敢なヒーローのように見えてますが、実際は米国の駒にしか過ぎないわけです。
恐らく、彼自身も自分が利用されていることは知らないと思います。

前々からウィキリークスのような暴露サイトに手を焼いていた米国は、ネットを規制するために情報漏洩の厳罰化と、これまでルールがなかったインターネットを規制するタイミングを見計らっていたのです。
意図的にスノーデン氏に情報を暴露させることで、ネットの世界にどんどん法律を作り、介入していってるというわけです。

そして、その流れは日本にまで及び、「特定秘密保護法案」を成立させたのです。
ということは、これから日本もネットが規制されていくと思います。
勿論、日本に「特定秘密保護法案」の導入を要請したのは米国です。

早く戦争をしたい米国は、スノーデン氏を上手くコントロールし、日本にも戦争の準備をさせているというわけです。

因みに、NSAと一緒に協力しながら活動を行うのが「CSS(米国中央保安部)」という組織です。

(左)NSAの紋章 (右)CSSの紋章

 

そしてその紋章は、中央にNSAのマークがあり、その周囲にはペンタゴンを象徴する五芒星が組み込まれています。

CSSの紋章は、中央にNSAを置き、右上から時計回りに陸軍情報保全コマンド、合衆国海兵隊、海軍保安部、合衆国沿岸警備隊、空軍情報・監視・偵察局のそれぞれの紋章が並んでいます。

 

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