4-11.ナチスドイツと日本の関係:ヒトラーの予言

アポロ計画を推し進めたケネディでしたが、暗殺され、帰らぬ人となり、未だに犯人は明かされてません。

ケネディ暗殺50年目の2013年から、事件の真相が記されたウォーレン報告書が少しずつ出されていき、2039年には全文が公開されるといいます。

ウォーレン報告書の開示が開始された2013年には、ケネディ大統領の長女であるキャロライン・ケネディが大使として来日しました。

彼女の来日の本当の目的は何だったのでしょうか?

 

お気づきでしたか、ケネディ大統領の暗殺日。1963年11月22日。

連中は数字遊びが好きなのでこの日を選んだのだと思います。

「11」はシークレットガバメントが最も好む数字で、「22」は「11」の倍数です。

ウォーレン報告書の全文が公開される2039年には、もう一つ大事なことがあります。
それはヒトラーの予言です。

ナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラーがサタンに憑依され、予知能力を持っていた事はお伝えしましたが、ヒトラーは生前、このような予言を残しています。

以下、『1999 年以後-ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』より抜粋。

 『1999 年以後-ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』より

“2つの極”はますます進む。

1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の新しいタイプの被支配者とにますます分かれていく。

一方は、全てを操り、従える者。

他方は、知らずしらずのうちに全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。

人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。

それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。

そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。
私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。

私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。…たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。

デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。

気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(だいかんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。
だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。

もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を人間や戦争を治めることになる。

つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。

その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。

しかし諸君、さらに重大なのは、私がいまこれを話している100年後のことだ。
それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。

今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。
そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。

それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、
2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。

たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。
1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。
いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。
2014年には、ヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまいアフリカと中東も完全に荒廃する。

結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。

わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。

いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。

それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。

人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。

それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。

ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。

その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。

彼らは団結して地球を支配する。
それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。

ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。

戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。

食物と住居も職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。

しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。
天と地のように、2つに分かれた進化の方向をそれぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。

これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。

地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。

ナチスは敗れる。第二次世界大戦で敗れる。
しかしそれは、単に私の作戦が間に合わなかったというだけだ。
我々が敗れようと敗れまいと、新しい人類の歩みは進む。

超人へ。脳と肉体の進化へ。自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族。……

それが現われる。ハーケンクロイツの日に現われる。
そのときナチスは甦る。全てに勝ち、すべては変わる。
その日こそ人類はもう一度、我々の前にひざまずくのだ!

 

この本には、このようなことが書いてあるわけですが、いかがでしょうか?
ヒトラーの予言どおり世界は進んでいるように思えませんか?

 

ヒトラーは、「自己と世界を完全にコントロールできる新しい種族がハーケンクロイツの日に現われる」と言ってますが、このハーケンクロイツの日とはいったい何の日でしょうか?

私は日本が大きく関係してる気がします。
そのときにナチスは甦ると。全ての鍵は日本が握っているのです。

ケネディの娘はなぜこのタイミングで日本に来る必要があったのか?

つけ加えていうと、ビルゲイツも長野県の軽井沢に80億ものの巨大別荘を建設していて、この別荘はペンタゴンと同じようにかなり地下深くまであるそうです。
一説では80億と言われてますが、実際はもっと高額だと思われます。何しろ、地下がかなり深いみたいですから。

ビルゲイツは、シェルター地下施設をあちこちで建設しているみたいですが、いったい何をしようとしているのでしょうか?

そして、なぜこの二人は日本にやってきたのでしょうか?
これからの日本…何かありそうです。

(左)建設新聞 (右)建設途中のビルゲイツの別荘

 

下の画像は、建設後のビルゲイツの別荘ですが、近隣の建物と比較しても大きいことがわかります。

但し、本当に大きいのはペンタゴンと同じように地下なのです。

 

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