「物乞い」がお金を恵んで欲しいと求めてきました。お金を与えるべきでしょうか?

私は「ユダヤ5000年の教え」では、損得勘定抜きで、
与えるようにお伝えしていますが、この件はそれとは別になります。

その物乞いは多分お金には困ってません。
物乞いをビジネスでやっているだけだと思います。

もしかしたら何人かのグループで行っている可能性もあります。

ヨーロッパで言うところのジプシーみたいなものかも知れません。

与えることが大切と言っても、
路上でお金の寄付を求めてくる人には、お金をあげてはなりません。

勿論、状況にもよるので判断が難しいかもしれませんが、
判断ができない間はお金を恵まないで大丈夫です。

また、お金を恵んでも相手のためにもなりません。

その物乞いがお金を求めてきたら、
まず「飲み物」と「食べ物」に困っているはずなので、
「お金はあげれないけど、飲み物なら買ってあげよう」
或いは「パンを買ってあげよう」と言ってみてください。

多分、物乞いは飲み物や食べ物ではなく、お金を求めてくるはずです。

私も「弱者救済」をスタンスに活動していますが、
実際はZIPANGや八田塾を販売してお金を頂いています。

これが世の中のお金の流れです。

ユダヤの六芒星の形を思い浮かべて下さい。

人間社会はヒエラルキーで成り立っているので
図にするとピラミッド(上向き三角形)で表すことができます。

同じように、お金の流れも上向き三角形だと誰もお金に困る人はいませんが、
実際のお金の流れは上が多く、下になるほど少なくなる…
というように下向き三角形です。

これは、私たち人間の目には見えない原理原則が働いているからです。

それを表してるのが六芒星であり、
この原理原則をユダヤ人は知っているから
ダビデの星として国旗にも使っているくらいです。

仮に私が「弱者救済活動だから皆さんからお金は取れない」と言って、
全てを無料にしていたら、私自身の生活もできなくなるばかりか、
ZIPANGや八田塾を開設して皆さんに教えることすら出来なくなります。

だからお金は頂く必要がありますし、それが人選にもなり、
意識の高い優良な会員さんたちが集まってきます。

実はZIPANGの会員さんの中にも、資産構築の情報を
知りたい目的で八田塾に入塾された方も数名いらっしゃいました。

ZIPANGのStage3の昇格テストすら行っていないのにです。

そうした方には、

ZIPANGをあまり学習されていないようなので面談はできません。
面談を行っても構いませんが資産構築の情報はお伝えできません。
神道を学ぶ目的で八田塾に入塾されたのでしょうか?

もし、資産構築の情報を得ることが目的でしたら、
面談でお教えすることはできませんのでキャンセルして頂いて構いません。

お預かりした入塾費は返金致します。

といった旨をお伝えしていました。

案の定、そうした方々の目的は
神道を学ぶことではないのでキャンセルされています。

ZIPANGで何も学んでないので、残念ながら
マインドが情報を受け取れるレベルに達していなのです。

よこしまな気持ちで情報だけ入手して、
ただお金だけ稼ぎたい、といった考えでは何事も上手く行きません。

前にもLINEグループでもお伝えしましたが、
万有引力と同じように、お金にも原理原則が働いていて、
大きいお金のあるところに小さなお金が吸収されていくようになっています。

なので、きちんとした所に寄付をするのは良いと思いますが、
物乞いにお金を与える必要はありません。

本来のお金の流れとは逆行する形になり、
物乞い本人のためにもなりません。

そうした人にお金を一度でも与えると、
彼らはそれに味をしめる可能性がありますので
キッパリ断ることをおすすめします。

それがお金の流れなので仕方ありません。

私は昔、金融業もやっていましたので何度も経験しているのですが、
例えば、お金を借りたがる人のほとんどが、貸手に対して有り難みを感じません。

有り難みを感じても、借りる時の一瞬だけです。

返済期日が過ぎ返済を求めると、
むしろ貸手は悪人呼ばわりさえされることがあります。

なので、個人間でのお金の貸し借りはしない方が良いです。

ただ調達はOKです。むしろして下さい。
これが出来ないと本当の意味での資産構築はできません。

※調達の方法は、定期案件の預け入れをしている人にだけお教えできます。

マインドが整っている人は、周りからの信頼があるので、
たとえその人が一夜にしてお金が無くなったとしても、
周りが支援したり、投資したりするので勝手にお金が集まります。

なので物乞いみたいなことはしません。

物乞いは「お金に困っているから助けて欲しい」と言いながら、
お金を持っている人や優しい人からお金をたかってやろうとしか考えていません。

そうしたマインドだから本当に物乞いする人間になるのです。

なので、そうした人を相手にしない方が良いです。

それから寄付についてですが、
例えば、アフリカにはお金に困っている貧しい人たちがいます。

なので「アフリカの人たちに寄付をしよう」
などと謳って寄付を募っている団体もありますが、
果たして本当にアフリカの人たちに全額渡されているかは正直疑問です。

本当にアフリカの人たちを助けたいという気持ちがあるなら、
アフリカまで行って現地で直接お金を渡すのがベストだと思います。