1-13.ナチスドイツと日本の関係:ヒトラーの背後には…

ヒトラーは実はドイツ人ではありません。オーストリア人です。
もともと彼は画家志望で、ウィーン美術アカデミーを受験しましたが落ちて2浪しています。

 

ヒトラーが描いた絵画の数々

 

第一次世界大戦においては、伝令兵(命令などの連絡事項が書かれた紙を運ぶ兵士)でした。

こちらはヒトラーが伝令兵時代の写真で、右が総統時代の写真です。

 

この違いがお分かりでしょうか?
伝令兵時代の写真を見て、カリスマ性を感じるでしょうか?

同じ人物でも、まず目の鋭さが違いますよね。
右の総統時代の写真は、やはりカリスマ性を感じます。

このようにヒトラーも最初は普通の青年だったわけですが、ある日を境に変貌してしまいます。

第一次世界大戦の最中、彼は至近距離で榴弾を受けてしまい野戦病院に入院します。

その時に「何者かが自分に憑依した」と自分の著書の中に書いてますし、自分がそれまでとはまるで違う人間に変わってしまったのを感じたと言います。

 

以下、『1999 年以後-ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 』の中で、ヒトラーが“アイツ”について触れている部分を抜粋。

ヒトラーは、側近のゲッベルスにこう語っています。

ヒトラー

異常な変化だった。
それから起こることが全部わかるように感じた。

実際わかった。
人類の未来が、全て私の前にありありと見えはじめた。

「そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。
おまえは その力を持った」

と、アイツが耳もとでささやいてくれた。

 

しかも大戦が終わっても、“アイツ”はヒトラーから離れなかった。
ついには、ヒトラーの体の中にほとんど棲みつくようになった。
そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。

 

アイツ

「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。
おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。
新しい世界を打ち立てる。

それがおまえの使命だ……
おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀もユダヤが地球を支配することになる。

金も食糧も兵器もユダヤが支配する。
世界はユダヤとその代理人どものものになる。
だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

そのためにも、まず政権を握れ。
片足の不自由な変な小男が見つかる。
その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。

その男を充分に活用すれば、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。
50歳で世界征服の戦争が始められる……

それを忘れるな。
おまえは25歳で選ばれて能力を得た。
そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。

さらに生まれてから100年目、150年目──

つまり1989年、2039年──
もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、
新しい次の段階を迎える。
それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」

 

ここで語られている「片足の不自由な変な小男」とは、いわずと知れたプロパガンダの天才ヨーゼフ・ゲッベルス(のちのナチス宣伝相)のことである。

彼は少年時代に骨髄炎にかかり、左足は右足よりも8センチ短かった。

ヒトラーとゲッベルスが最初に対面したとき、ヒトラーは既にナチ党の党首であり、ゲッベルスは組織の末端にいる専従職員でしかなかった。
それなのに、ヒトラーはゲッベルスをまるで旧友のように厚遇したという。

この当時のゲッベルスの日記を見ると面白い。
例えば1925年10月14日には、「この人(ヒトラー)は何者なのか。人か? 神か? キリストか? ヨハネか?」と書いている。

結局、彼はヒトラーの最期までヒトラーの忠実な片腕であり続けた。

ヒムラーやゲーリングのように、決して裏切るようなことはしなかった。

「輪廻転生」を信じていたゲッベルスは、後に「ヒトラーがこれまで生まれ変わるごとに、自分も一緒に再生していた」と述べている。

(抜粋終わり)

 

ヨーゼフ・ゲッベルス

 

先述したように、ヒトラーは何者かが自分に憑依したと言ってます。

そしてその何者かを「アイツ」と言ってますが、「アイツ」 とは一体誰なのか?

勘のいい人なら、もうお分かりだと思います。
そう、アイツとは悪魔(サタン)のことです。

ヒトラーは何と、サタンに憑依されてしまったのです。
だからホロコーストなどの非人道的な大量虐殺ができたのだと思います。

私は以前、「超真実極秘情報」で悪魔は人に憑依する旨をお伝えしたことがあります。

実際に、Mr.アンダーソンをはじめとし、私の知人数名が憑依されている節があります。

そしてて、私の知り合いには超能力的な不思議な能力を持った人が数名いるのですが、そのうちの一人に異次元の生命体が見える人がいます。

その人は、顔写真を見せるだけで、その写真の人にどんな生命体が憑いているかを見れるのですが、以前、ヒトラーの写真を見せたことがあります。

するとその人は、ヒトラーには最低2体のサタンが憑いていると言いました。

サタンは複数体いるのか?という質問があるかと思いますが、私は「超真実極秘情報」の中で、高次元の悪魔は自分のコピー(分身)を無限に作り出すことが可能だとお伝えしました。

なので、ヒトラーに2体憑いているということは、サタンのコピーか、また別の悪魔ではないでしょうか。
第一、サタンに憑依されているのはヒトラーだけではありません。

世界中には実に多くの人が憑かれています。
そう考えると、分身が無限に作れるのは当然だと思います。

ただ問題は、なぜヒトラーに未だにサタンが憑いているか?ということです。

ベルリン陥落の際に自殺したと伝えられているのは、
ヒトラーに似た遺体を持ってきて、カムフラージュしたからです。

先述したように、ヒトラー本人は飛行機で脱出していることが明らかになってます。

ただ、その時は脱出に成功し、生き延びたとはいえ、幾らなんでももう死んでいるはずです。

なのに、なぜ写真に悪魔が憑いているのでしょうか?

そうなんです、120歳を超えた今でもヒトラーは生き続けているのです。

なぜ、そんな事ができるのでしょうか?

話を元に戻します。
悪魔に取り憑かれたヒトラーは、その後、ある人物との運命的な出会をします。

第一次世界大戦後の1923年、ヒトラーはクーデター未遂事件を起こしてます。

これを「ミュンヘン一揆」と言います。
このクーデーターの首謀者だったヒトラーは逮捕され、刑務所に収監されることになります。

この後、ある人物と遭遇することになるのです。
それが地政学者「カール・ハウスホーファー」です。

カール・ハウスホーファー

ハウスホーファーは、サタンに憑依されたヒトラーに近づき、彼にあらゆる戦術を主導したと言われています。

彼は「秘密結社ブリル協会」のメンバーでした。
ブリル協会とは、ドイツの「オカルト結社」で、1918年創立。

オカルト結社とは何か?

オカルトとは、現代の科学では解明できない不思議な事や神秘的なことを示す言葉で、ブリル協会はそうした不思議なことを研究していた組織。

彼らは「ブリルパワー」と言うものを目指していました。

「ブリル」とは、1871年イギリスの小説家、政治家のエドワード・ブルワー=リットン著の小説『来るべき種族』に登場する宇宙的流動体のことで、これは中国でいう「気」のようなものです。

(左)小説『来るべき種族』 (右)エドワード・ブルワー=リットン

 

「ブリルパワー」とは、この宇宙には宇宙的流動体という、とんでもない強力なパワーがあって、それを利用すれば地球でも簡単に破壊できるというものです。

彼らブリル協会のメンバーは、それを信じていて、そのパワーを手に入れて世界を支配しようという目論みがあったのです。(当時は核爆弾がまだなかったため)

但し、彼らはただの妄想集団ではありませんでした。
なぜなら、ヒトラーを利用して実際に原子爆弾を作らせたからです。

また、この『来るべき種族』という本には、地底人の存在まで書いてありました。
そして、ハウスホーファーはこの本をヒトラーに読ませて、「救世主になれ」と洗脳していったのです。

そうやってヒトラーは、ハウスホーファーから知識を得て、ドイツの救世主として立ち上がったのです。

 

つまり、ヒトラーの背後にはサタンと秘密結社ブリル協会の存在があったのです。