1-8.ナチスドイツと日本の関係:南京大虐殺

ナチスは、ユダヤ人大量虐殺…
いわゆるホロコーストを起こした残虐な政治結社として知られますが、このホロコーストで少なくとも600万人以上のユダヤ人が犠牲になったとされています。

確かにホロコーストは実際に起こされたものですが、犠牲者の数は実際のところは分かりません。

例えば、日本で言うと南京大虐殺があります。
南京大虐殺とは、日中戦争で日本軍が行なったといわれる中国兵捕虜や民間人に対する集団殺戮、暴行事件のことです。

当時の国民政府の首都南京占領に伴い、日本軍は1937年12月の南京攻略作戦時、及び、その後の数週間にわたって中国軍捕虜や一般市民も含め虐殺・略奪行為を行なった…… とされています。

この南京大虐殺を名古屋市長の河村たかし氏が否定したことで問題発言とされました。

(左)河村たかし名古屋市長(右)南京大虐殺と言われている写真の一部

中国は日本軍が中国人を虐殺した数は、30万人とか50万人とか言って段々増えてますが、実際のところ南京には人口が30万人もいなかったことが判明しています。

こうした写真も偽の写真が多いとされています。

こちらのサイトを見ると分かると思います。
http://www.history.gr.jp/nanking/lie.html
(大虐殺派のウソ写真と証言)

南京大虐殺は中国のプロパガンダになってます。

中国人は、こうしたことに対して日本政府は何も反論をしないので、面白がってどんどん犠牲者の数を増やしています。

増やすだけ増やした上で、次は賠償しろと言ってくるのが中国の狙いです。
ただ、この南京大虐殺は実際にあったことは間違いないようです。

実は南京には、日本軍のお偉いさん(皇室関係者)が入っていましたが、そうした軍のトップを暗殺しようという中国側の動きがあったのです。

そんな事になれば大変なことになるので、そうした動きを封じる為に南京にいる人々を次々と殺していったのです。

そして、それを証明する元軍人が今、たくさん出てきています。
が、30万人はいくらなんでも殺せないと証言しています。
南京虐殺は確かにありましたが、数字は間違っているとのことです。

ということは、ナチスのホロコーストも、600万人とか800万人とか言われてますが、あの数字だって間違っている可能性が大きいわけです。

どんなに間違いだとしても、そうした噂が一人歩きして定着すると、それが世界史の常識になってしまうのです。