1-7.ナチスドイツと日本の関係:水晶の夜

先述したように、1989年11月9日にベルリンの壁は崩壊しましたが、この1989年という年は、実はヒトラー生誕100周年記念だったことをご存知でしょうか?
しかも、11月9日はナチスが深く関係している記念日です。

「水晶の夜(クリスタル・ナハト)」という事件をご存知でしょうか?

簡単にいうとこの事件は、1938年10月、ナチスドイツが自国内のポーランド系ユダヤ人に17,000人に国外追放令を布告したのですが、これにより家族が追放されたことを知った、フランス留学中のユダヤ人青年が、在フランスのドイツ大使館の書記官を射殺してしまった為、これを口実にナチスが同年11月9日にドイツ国内でユダヤ人襲撃を行った事件です。

これは、ドイツ全土でナチスが突撃隊などを使って、ユダヤ人商店や家屋、シナゴーグ(ユダヤ教々会)を破壊した、反ユダヤ主義暴動事件で、「水晶の夜」という名前は、砕けたガラス破片が月明かりに照らされて水晶のように輝いていたことが由来しています。

この「水晶の夜」が行われた11月9日と同じ月、同じ日に、ベルリンの壁は崩壊したのです。

ベルリンの壁の崩壊は、ヒトラー生誕100周年記念の年であり、水晶の夜と同じ月日という、実に奇妙なタイミングで行われたのです。

以前から言っていますように、欧米人というのは何かを起こす度に数字を合わせる節があります。
例えば、数字のアナグラムで 18=666の日だったり、11の日だったり。数字のアナグラムで、18=666 の日に人工災害が起こされたり、大きな事件が起こされるのは前にもお伝えしましたが、11の日も18=666同様、人工的な災害や世界的な事件が起きてきます。

例えば有名な事件、災害で言うと、311、411、511、 911 などは、どれも11日に起きています。

311は、2011年3月11日に発生した東日本大震災。

411は、2011年4月11日に発生した福島県浜通り地震。

511は、あまり知られてませんが、イラン大地震で、2013年5月11日に発生。

911は、2001年9月11日に起きた、米国同時多発テロ。

また、日本では救急と消防に電話をかけるには119で、警察が110です。
米国では救急、消防、警察は911に統一されていて、こうした機関は裏の連中と全て繋がっています。

そうした意味も含んでいるからこそ、敢えて米国同時多発テロは、9月11日に起こされたのです。
これらをまだ偶然だと思っている人に念のためにお伝えしておきます。

9.11が起こった後、アフガニスタン紛争が開始されました。
こうした戦争や紛争をを作っているのが、軍産複合体の本拠地である米国防総省(ペンタゴン)で、この紛争を起こしたのがジョージブッシュ大統領です。

これらをローマ字にします。

Afghanistan=11文字
The Pentagon=11文字
George W Bush= 11文字

最初に世界貿易センターに突入した飛行機は11便でした。その11便には92人が搭乗していました。
これを数字のアナグラムにすると 9+2=11 となります。

次に突入した飛行機には65人が搭乗していて…6+5=11

9月11日= 9+1+1+=11
9月11日に機内で254人が死亡…2+5+4=11
9月11日は1月1日から数えると254日目で…2+5+ 4=11

9月11日から年末までは111日です。
しかも世界貿易センターの形は巨大な11です。

911 同時多発テロ=2001年9月11日8時46分
311 同時多発地震=2011年3月11日2時46分
阪神淡路大震災=1995年1月17日5時46分
ロサンゼルス地震=1994年1月17日
湾岸戦争=1991年1月17日
サンフランシスコ地震=1989年10月17日

因みに、映画『世界侵略ロサンゼルス決戦』は、公開日が3.11と同じ、2011年3月11日。
ストーリー内で、宇宙人攻撃開始が2011年4月11日2時46分。

フリーメイソンの魔方陣

 

フリーメイソンのシンボルマーク、コンパスと直角定規を思い出して下さい。
そう、コンパスと直角定規を魔方陣に重ねると・・・

コンパス(∧)=8+9+6=23(23×2=46)
直角定規(∨)=3+1+7=11

 

コンパスは23を直角定規は11を表します。

直角定規の「11」の意味は、神が人間に与えた10の戒律…十戒がありますが、これよりも一つ多い数字を用いることで、神が人間に与えた戒律への反逆を意味してます。
コンパスの「23=46」の意味は、人間の細胞の核には、23組、46本の染色体があり、こうした人間のDNA を操っているのは悪魔だからです。

また、欽定訳聖書(初版1611年)では、創世記1章1節から数えて「46」番目の言葉はLight (光)で、ジュネーブ聖書(初版1560年)では、46番目は God(神)です。
つまり、「神」が「光」に替えられていて、Light(光)は フリーメイソン等の秘密結社にとっては、知恵の光を象徴するとても重要な言葉だからです。

こちらは、0を抜かした、数字の基本となる1~9 までを並べた表です。

表の上から1段ずつ横に並んだ数字を足していきます。

1段目:1+2+3=6
2段目:4+5+6=15= 1+5=6
3段目:7+8+9=24= 2+4=6

このように 666(18)が出現します。

911から311 までは、9(6)年6ヶ月6時間差…つまり 666=6+6+6=18
しかも、第二次世界大戦から66年目。

  • 3.11地震テロ=2011年3月11日= 2+1+1+3+11=18
  • 新潟中越沖地震=2004年10月23日=2+4+1+2 +3+6=18
  • パキスタン大地震=2005年10月8日=10+8=18
  • 中国青海省地震=2010年4月14日=4+14=18
  • 阪神淡路大震災=1995年1月17日=1+17=18
  • ロサンゼルス大地震=1994年1月17日=1+17=18
  • 湾岸線戦争=1991年1月17日=1+17=18
  • サンフランシスコ地震=1989年10月17日=1+17=18
  • スペインの列車爆破事故=2004年9月11日(9.11 同時多発テロからちょうど911日後)

他にもこんな数字のアナグラムもあります。

  • 四川大地震(5月12日)
  • ハイチ大地震(1月12日)
  • チリ大地震(2月27日)

512(四川)
112(ハイチ)
227(チリ)

数字を横に読んでも縦に読んでも512112227となります。
欧米人は宇宙人にコントロールされているからか、こうした数字遊びをもとに世界で大事件を起こしているのです。

 

話が逸れたのでもとに戻します。

ベルリンの壁の崩壊以降、毎年11月9日は記念日として祝っているのですが、これは同時にナチスやヒトラーを祝っていることになるのです。

国際政治において、どんなに科学力を持ってる国だとしても縁起を担ぎます。
なぜなら、人間は縁起を担ぐ生き物だからです。

秘数学(数秘術)というのがあり、ホロスコープ(占星術) も含め、これで吉凶を占う場合が多く、どんなに非科学的なことを否定する科学者であっても何かをことを起こすときは、星が良い位置にある吉の日が良いのです。
そして、国々で言葉は違えど、この「数字」だけは、どこの国に行っても共通なのです。