1-15.ナチスドイツと日本の関係:ドイツの緑龍会

五龍会は京都の御所を中心にして、それぞれ東・西・南・北・中央に本部が置かれた秘密組織です。

秘密組織だけに、決して表舞台には出てきません。
この五龍会を束ねているのが、実は秘密組織八咫烏です。

右翼団体の黒龍会を通じ、八咫烏は密かに国際的な戦略を実行します。

ドイツ大使館の駐在武官として来日したハウスホーファーの才能を見抜いた八咫烏は、烏天狗を派遣し、緑龍会に彼を入会させたのです。

この写真は緑龍会のメンバーだと言われているのですが、秘密組織なのになぜ、このような写真が出てしまったのか?
もし彼らが緑龍会だとしても、これは極めて珍しいケースです。

ハウスホーファーは、ドイツでナチス党が結成されるのに極めて重要な役割を果たしてます。

彼は緑龍会でも特別扱いを受け、八咫烏が極秘にしている 「八咫烏秘記」の一部を見せられます。

八咫烏秘記とは、日本は勿論、世界の本当の歴史が記されている膨大な資料です。
そんな資料が、この日本だけになぜか存在するのです。

八咫烏秘記の一部ではあるものの、これに触れた外国人は彼以外誰もいません。

彼は来日以前からインドやチベットで諜報活動を行っていたため、八咫烏秘記に書かれた内容を直ぐに理解できたといいます。

そこに記されていた内容を一言でいってしまうと、「日本は古代イスラエルの奥義を継承している」ということです。

それを知ってしまった彼は、日本がどれだけの力を持ち、どれだけ恐ろしい国かを思い知らされたのです。

八咫烏に真実を知らされたハウスホーファーは、ドイツに帰国し、いかに日本が恐ろくて強い国であるかをドイツ政府の要人に伝え、日本と同盟国になる必要性を訴えたのです。

また、緑龍会メンバーも含め、多くの日本の裏組織メンバーがドイツに渡っています。

そして結成されたのがナチス党です。
なので、日本のブレーンとヒトラーのブレーンは同じ人物です。

そして 1940年、三国同盟(日本・ドイツ・イタリア間で締結)として実現し、それが第二次世界大戦の枢軸国の原型となったのです。