1-11.ナチスドイツと日本の関係:ヒトラーは本当に死んだのか?

ヒトラーは 1889年4月20日生まれです。
もし生きているとしたら、現在130歳(執筆時)ですが、普通に考えると確実に死んでいます。

実際に1945年4月30日、地下壕の一室で妻のエヴァ・ブラウンと共に自殺したと伝えられています。
このとき、ヒトラーの年齢は56歳。

自殺は銃と劇薬(シアン化物)を用いたとされていて、ヒトラーの生前の意向で遺体はガソリンで焼かれましたが、その残骸はソ連軍により発見され回収されました。

ヒトラーの遺体と妻のエヴァ・ブラウン

 

ソ連によってヒトラーの遺体は秘密裏に埋められましたが、1970年に掘り起こされ、完全に焼却された後にエルベ川に散骨された…とされています。

が、それはデマです。

先ほどの写真は、ヒトラーが自殺したときのものとされてますが、この写真には幾つかの不可解な点があります。

まず拳銃自殺する場合、普通は額を撃ったりはしません。
撃つならコメカミです。

また、実際のヒトラーの写真とこの写真は全く耳の形が異なります。

本当にヒトラーは自殺したのでしょうか?

ヒトラーは、少なくとも42回は暗殺されかけてます。
しかし、全て未遂に終わっているのです。

どんなに多くの死傷者が出ても、ヒトラーだけは怪我ひとつ負うことがありませんでした。
彼には予知能力があったのか、それともただの偶然なのか?
それは後ほど分かるようになります。

ヒトラー暗殺未遂

1933年3月、ヒトラーが演説している際に、爆弾を投げつけて殺そうという暗殺計画が共産主義者によって立てられましたが、事前にその計画が発覚したので未遂に終わり、犯人は全員逮捕されました。

1939年11月8日、ヒトラーの演説中に爆発するよう、壇上の後ろに時限爆弾がセットされていました。この時、 ヒトラーの演説は2~3時間行なう予定だったのですが、なぜか彼はいきなり演説を1時間程で切り上げてしまいました。その13分後、時限爆弾は爆発。8人が死亡、63人が負傷しました。ヒトラーが立っていた場所は2メー トルもの高さの瓦礫に覆われたのです。

1940年、ドイツ軍がフランスを征服し、パリで行われる「パレード」に臨席するヒトラーを暗殺する計画が立てられましたが、パレード自体が中止になったので失敗に終わっています。

1943年3月13日、東部(ロシア)戦線を視察に訪れたヒトラーの専用飛行機に爆弾を仕掛け、飛行中に爆破させる計画が実行に移されましたが、ヒトラー専用機は無事に目的地へと辿り着きます。なぜならロシア上空の寒気が原因で機内の温度が低くなり、起爆装置が作動しなかったから不発で終わったのです。

1943年3月21日、捕獲兵器の説明役のルドルフ大佐が自爆するつもりで両ポケットに爆弾を隠していました。見学は30分の予定でしたが、なぜかヒトラーは博物館に入るなり、たった2分で急に通用口から駆け足で出ていってしまいました。

1944年7月20日、ヒトラーに反対する国防軍の一部を中心としたグループが大規模なヒトラー暗殺計画を立て実行されました。

総統大本営に爆弾を仕掛けるというものでしたが、この計画も未遂に終わり、事件発生後24時間以内に700人の加担者が逮捕され、200人が処刑されました。

ナチス政権下のドイツは、警察国家の体制が敷かれていたので、民衆レベルでの反政府運動は極めて困難でした。

ゲシュタポ(ナチスドイツの秘密国家警察)が国民を厳しく監視し、反政府運動を容赦無く暴力で弾圧していて、そんな状況下では武器を持たない民衆が武装した親衛隊に抵抗する事などは到底不可能でした。

第二次世界大戦勃発後は、暗殺防止のため、ヒトラーのパレードは減り、彼が一般人の前に姿を現す回数も減りました。

さらに戦局が悪化すると、総統大本営に引きこもる事が多くなり、一般人による暗殺はほぼ不可能となったのです。

暗殺が実行可能なのは現役の軍人で、しかもヒトラーに直接近づける立場の少数の者に限られていったわけですが、どんなに綿密な暗殺計画を立てて、それを実行しようともヒトラーは次から次へと全てをクリアしたのです。

そんなヒトラーが1945年、ベルリン陥落の前に地下壕で妻と一緒に自殺したと伝えられているのも何か腑に落ちない話です。

あらゆる暗殺計画を全てクリアして、不死身だったヒトラーが本当に自殺なんてするでしょうか?

実はヒトラーの遺体の頭蓋骨は、当時のソ連の最高指導者だったスターリンの手に渡り保管されていました。

1993 年、ロシア政府はヒトラーの下アゴの骨と銃弾で穴が開いた頭骨の一部をモスクワのロシア連邦保安庁(FSB) の公文書館が保管していることを発表しました。

その後、米国のコネチカット大学の研究チームがロシア政府の許可を受けて頭骨のDNA鑑定をしたところ、この頭蓋骨はヒトラーのものではなく、20~40代女性のものだったことが2009年に明らかになりました。

が、これはあくまでも公式発表で、実際は最先端技術のDNA検査が行われたので17歳女性の頭蓋骨だと判明しています。

(左)スターリン(右)ヒトラーの頭蓋骨と言われていたもの

 

つまり、ヒトラーの死体は今でも出てきてないのです。
ヒトラーの死体が無いということは、もしかしたら生きている可能性だってあるわけです。

多くの暗殺計画をすり抜けてきて、遺体までもが無いとは…何かおかしいですよね?

実のところ、ヒトラーが自殺したと言われている地下壕の近くには、連合国(日本やナチスドイツと敵対していた国 家連合)がいたのですが、そこへ一機の飛行機が着陸したという報告があります。

その飛行機に2人の男が乗り込む姿が連合軍によって目撃されてますが、連合国の兵士には一切、手を出してはなら ないという命令が下ったため、2人を乗せた飛行機は、そのまま飛んでどこかへ消えていきました。

また、二人の男を乗せたその飛行機はナチスドイツ製だったという記録が残ってます。

この飛行機に乗り込んだ 2人の男とは、一体誰なのか?
そして、なぜ連合国は彼らに全く手出しが出来なかったのか?

勿論、2人の男のうちの1人はヒトラーで間違いないと思います。

そう、この時点ではヒトラーは死んでなんかいなかったのです。
ヒトラーが自殺せずに生きていた、という説は幾つもあります。

例えば、アルゼンチンに逃げていって95歳まで生きたという説もあり、その写真も出てきています。

 

が、この写真はフェイクであることが分かっています。
確かにナチスの将校たちは、アルゼンチンに逃げっていってますがヒトラーは行ってません。

日本に亡命したという説もあり、実際に日本陸軍がヒトラーを救出するという計画もありましたが実行はされませんでした。

南極に基地を作っていて、南米を経由して、そこへ逃げたという説もありますが、これはガセネタです。

 

他にも、月の裏側に残党と共に逃げたという説もあります。

1945 年のドイツ崩壊の際にナチスが秘密裏に開発した宇宙ロケットでナチス残党が月へと脱出し、地球侵攻の準備 をしていた…という設定で「アイアン・スカイ」という映画までも作られました。(2012年公開) ヒトラーは登場しませんが。

 

ヒトラーの遺体だけでなく、エヴァ・ブラウンの遺体も見つかっていません。
実はエヴァ・ブラウンは、米国の「アーリントン国立墓地」 に眠っています。

アーリントン国立墓地は、戦没者慰霊施設なので、基本的には米国に忠誠を尽くした人しか、この墓には入れません。
国立墓地なだけに米国国家に認められた死者しか入れないのです。

なのになぜ敵対国であったナチスドイツの総統の妻がここで眠っているのか?(墓地に刻まれた名前は変えられています)

連合国がいる中、なぜ彼は逃げることができたのか?
なぜエヴァ・ブラウンは米国の戦没者慰霊施設に眠っているのか?
謎は深まるばかりです。

ところで、ヒトラーの脱出と似たようなことが米国でも起きてますが、何かお分かりでしょうか?

2001年9月11日、ニューヨークのWTC(世界貿易センター)に旅客機が突入しました。
そう、3.11同時多発テロです。

これにより、首謀者はアルカイダのビンラディンと伝えられました。

当時のブッシュ米大統領は怒り狂い、必ず報復すると宣戦布告しました。
が、その前にブッシュ大統領が行ったことはビンラディンの身内を米国から逃がすことでした。

これは何度もお伝えしてますので、ご存知の方も多いと思いますが、ブッシュ大統領もビンラディンも石油の利権を握っている人物で、裏で手を組んでいる親密な関係です。

ビンラディンは2011年5月2日、パキスタンで米国 海軍の特殊部隊によって射殺されたことになってます。

ですがビンラディンが射殺されたという証拠は全くありません。
なぜなら、彼の遺体もヒトラーと同じで無いからです。
ビンラディンの遺体は水葬したと伝えられましたよね。

そう、これは証拠隠滅のために敢えて水葬にしたのです。水葬された遺体は替え玉です。

これら一連のシナリオを見ても分かりますが、米国はナチスがやった事と全く同じことをやっているわけです。

何度も言うように、米国はナチスの思想をそのまま引き継いでいるのが分かります。

米国を操っている軍産複合体の中枢はペンタゴン(米国防 総省)にあり、それがシークレットガバメント(陰の世界政府)です。
実際に米国にはナチスのハーケンクロイツを模った建造物が存在します。

米国サンディエゴのコロナド海軍基地にある兵舎