日本神話(古事記)少彦名命

 

神格

薬の神、酒造の神、穀物神、温泉神

御利益

病難排除、国土安寧、縁結び、安産・育児、漁業・航海守護、産業開発

別称

少毘古那神(すくなびこなのかみ)、小比古尼命(すくなひこねのみこと)、久那美迦微、少日子根

系譜

神産巣日、または高皇産霊

少彦名命を祀った神社

・少彦名神社(大阪府大阪市中央区道修町二丁目1番8号)
・保呂羽神社 (岩手県東磐井郡富沢町)
・薬菜神社 (宮城県加美郡加美町)
・浮島神社 (秋田県大仙市刈和野)
・一宮神社 (山形県米沢市元東馬口労町)
・益多嶺神社(福島県南相馬市小高区)
・大洗磯前神社(茨城県東茨城郡大洗町)
・酒別磯前神社(茨城県ひたちなか市磯崎町)
・洗磯前神社(長崎県雲仙市)
・北海道神宮(北海道札幌市中央区)
・国坂神社 (鳥取県東伯郡北栄町)
・大神神社 (奈良県桜井市三輪)
・伊香保神社 (群馬県渋川市伊香保町)
・少彦名神社(名古屋市中区丸の内)

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

月夜見尊

須佐之男尊

宗像三女神

天鈿女命

天手力男命

大国主神

八上姫

須世理姫

1 個のコメント

  • 伊藤 より:

    日の目を見ずとも公のために尽くす、裏で支え続けた功労者ですね。
    これからの世は、裏が表になる時代だということを聞いたことがあります。
    これからの時代は、真の裏の功労者の方々が報われ、表に出て活躍される時代が来たのかもしれない、と感じました。

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