日本神話(古事記)木花咲耶姫

 

神格

山の神、火の神、酒造の神

御利益

安産・子宝、火難消除、織物業の守護、農業、漁業・航海の守護

別称

木花開耶姫、酒解子神(さけとけのこのかみ)、木花佐久夜毘売命(このはなさくやびめのみこと)、コノハナチルヒメ

系譜

オオヤマヅミの子

木花咲耶姫を祀った神社

・富士山本宮浅間神社(静岡県富士宮市)
・浅間神社(山梨県東八代郡一宮町)
・浅間神社(静岡市宮ケ崎町)
・箱根神社(神奈川県足柄下郡箱根町)
・當麻山口神社(奈良県北葛飾城郡當麻町)
・荒田神社(兵庫県多可郡加美町)
・梅宮大社(京都市右京区梅津フケノ川町)など

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

月夜見尊

須佐之男尊

宗像三女神

天鈿女命

天手力男命

大国主神

八上姫

須世理姫

少彦名命

建御雷神

事代主神

建御名方神

瓊瓊杵尊

猿田彦命

1 個のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    容姿が美しいと羨望の眼差しで見られる反面、嫉妬や独占欲などに苦しめられる危険性もありますね。美しい芸能人が幸せそうに見えないのはそういう苦労があるからなのかも知れませんね。

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