日本神話(古事記)稲倉魂命

 

神格

五穀豊穣の神、諸産業繁盛の神、農耕神、穀霊神、商工業神

御利益

商売繁盛、産業興隆、芸能上達、家内安全、五穀豊穣

別称

お稲荷さん、宇賀御魂、倉稲魂、稲荷神、大物忌(おおものいみ)

系譜

スサノオの子またはイザナキ、イザナミの子

豊受大神を祀った神社

・伏見稲荷大社(京都市伏見区深草藪之内町)
・豊川稲荷(愛知県豊川市豊川町)
・笠間稲荷神社(茨城県笠間市笠間)
・祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)
・笠森稲荷(東京都台東区谷中)

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

月夜見尊

須佐之男尊

宗像三女神

天鈿女命

天手力男命

大国主神

八上姫

須世理姫

少彦名命

建御雷神

事代主神

建御名方神

瓊瓊杵尊

猿田彦命

木花咲耶姫

磐長姫

神武天皇

健磐龍命

豊受大神

2 件のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    古事記と秦氏がごちゃ混ぜになった感じでイメージが沸きづらいですが、稲荷神社のように伝統を重んじつつ進化することが大切だなと思いました。

  • 伊藤 より:

    個人的に、お稲荷さんは、とても懐かしいですね。
    子供の頃、貧しい家でしたが、小さな神棚にお稲荷さんが祀ってありました。
    そのご利益か、父はサラリーマンとしては、そこそこ出世しました。
    正に、正統派 現世利益の神様、といった感じですね。

  • コメントを残す