日本神話(古事記)伊邪那岐

神格

人類起源の神、結婚の神、国堅めの神、生命の祖神

御利益

出世開運、商売繁盛、家内安全、縁結び、夫婦円満、安産・子育て、無病息災・病気平癒、厄除け、延命長寿、豊作・大漁

別称

伊邪那岐神、伊弉諾尊

系譜

高天原の神、神世七代の最後の神

伊邪那岐を祀った神社

・伊弉諾神宮(兵庫県淡路市多賀)
・おのころ島神社(兵庫県南あわじ市)
・多賀大社(滋賀県犬上郡多賀町)
・江田神社(宮崎市阿波岐原町)
・筑波山神社(茨城県つくば市筑波)
・佐太神社(島根県松江市)
・三峰神社(埼玉県秩父市三峰)
・英彦山神宮(福岡県田川郡添田町英彦山)
・白山比め神社(石川県白山市三宮町)
・玉置神社(奈良県吉野郡十津川村)
・雄山神社(富山県中新川郡立山町)
・丹生川上神社(中社) (奈良県吉野郡東吉野村)

1 個のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    神も人と同じように失敗するんですね。
    失敗して成長することも外への広がりなのかもしれまん。タカミムスビノカミとカミムスビノカミの形と似ています。
    そういう意味でイザナキは造化三神の分御霊という解釈で良いのですかね。

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