日本神話(古事記)豊受大神

 

神格

食物神、穀物神

御利益

農業、漁業、衣食住の諸産業、開運招福、厄除け

別称

豊宇気美売神(トヨウケビメノカミ)、豊由宇気神(トユウケノカミ)、豊受気媛(トヨウケノヒメ)

系譜

ワクムスビの子

豊受大神を祀った神社

・伊勢神宮・外宮(三重県伊勢市豊川町)
・篭神社 (京都府宮津市大垣)

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

月夜見尊

須佐之男尊

宗像三女神

天鈿女命

天手力男命

大国主神

八上姫

須世理姫

少彦名命

建御雷神

事代主神

建御名方神

瓊瓊杵尊

猿田彦命

木花咲耶姫

磐長姫

神武天皇

健磐龍命

2 件のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    処世に優れた能力よりも、居るだけで安心や富貴をあたえられる存在が実は一番すごい能力の持ち主なのかも知れません。特に食に関わる事はその中でも重要な位置であると思います。

  • 伊藤 より:

    成功するための原理原則として、農場の法則というのがあり、これは
    「農場には即効性のある解決策は存在しない。
     種を蒔き、肥料を与え、水をやり、成長を支え、そして収穫する。」
    というものだそうです。自然の摂理ですね。
    トヨウケという神様は、正に農場の法則そのものでありますから、
    リーダーが進むべき選択に迷ったときも、原理原則に基づいて、
    的確なアドバイスをサポートできたのではないでしょうか。

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