日本神話(古事記)月夜見尊

神格

月の神、農耕神、占いの神、海の神、漁業の神

御利益

海上安全、農業、五穀豊穣、諸願成就

別称

月夜見命(つきよみのみこと)、月読神、月弓尊(つきゆみのみこと)

系譜

イザナキの子

月夜見尊を祀った神社

・出羽三山・月山神社(山形県東田川郡立川町月山)
・鳥海月山両所宮(山形市宮町)
・賀蘇山神社(栃木県上都賀郡栗野町)
・伊勢皇太神宮内・月読荒魂社・月読宮(三重県伊勢市)
・松尾大社の摂社・月読神社(京都市西京区室山添町)
・西寒田神社(大分市寒田)など

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

2 件のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    以前、心が少し病んでいた時期に明るい太陽がやたらと辛く感じました。夜の暗闇の優しさに包まれ心地よかった想い出があります。人は明るい太陽の下では熟睡しずらく、暗闇でならゆっくりと眠れるのではないでしょうか。

  • 伊藤 より:

    映画や舞台、コンサートなど、主役が表舞台で華やかにパフォーマンスをする一方、裏側ではそれを支えるスタッフ、演出家・・・
    多くの裏方がいますね。そして、それを観て楽しむ観客。
    観客に楽しんで観てもらうために、様々なアイデアや技術・技・工夫がほどこされ、それが結集して全体を成している。そして物語が進行していく。
    ツクヨミという神様は、その裏方を更に陰で支えて下さる、見えざる存在なのではと感じました。
    ありがとうございます。

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