日本神話(古事記)須世理姫

 

神格

恋愛の神

御利益

縁結び

別称

須勢理毘売命、須勢理毘売、和加須世理比売命(わかすせりひめ)

系譜

スサノオとクシナダヒメの娘

須世理姫を祀った神社

・出雲大社(島根県出雲市)
・摂社大神大后神社(御向社)
・春日大社(奈良県奈良市)
・末社夫婦大国社
・國魂神社(福島県いわき市)
・那売佐神社(島根県出雲市)
・総社宮(岡山県岡山市)
・總社(岡山県総社市)

古事記の配信済みコンテンツ

造化三神

伊邪那岐

伊邪那美

天照大神

月夜見尊

須佐之男尊

宗像三女神

天鈿女命

天手力男命

大国主神

八上姫

2 件のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    結婚していても他の異性に心を奪われる・・・ギリシャ神話でもよくある話です。
    愛のベクトルが変われば、愛の大きさに比例して荒御魂にもなりえるということですね。

  • 伊藤 より:

    大国主神様もたくさんの女神と結ばれていたとの事。
    須世理姫もそうですが、神様の事を学ばせて頂くたびに、「自分の身近にもそういう人がいる」とか
    「過去にそういう人がいた」と思い当たる節がいくつもあります。
    ある意味、人生で出会う全ての人は、いずれかの神様の神格に近い人格なのでしょうから、
    どんな人でも「この人はあの神様の分け御霊なのだろう」と理解し受け入れることができるのかも
    しれないと感じました。
    真にありがとうございます。

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