天皇とは

2019-06-01

八田です、

本日から「天皇」についての基礎的なことを、少しずつお伝えしてして行こうと思います。
このブロクでは、あくまでも一般的なことを書いていくことにします。

現在の日本国憲法において、天皇は、「日本国および日本国民の象徴」と規定されています。

その役割は、国家と国民のために祈ることであり、国会の招集や外国訪問といった公務の間に、日々の安寧を祈願する祭祀を行うことです。

天皇家は、世界の王室(皇室)の中で最も長い歴史をもっていて、確実に実在したとされる天皇から数えても、その系譜は1700年以上にも及びます。

古代においては統治者として君臨し、武家政権誕生後も権威を保ちました。

現在は、政治的権限を持たいないとされてますが、その影響力は日本の国民なら誰でも分かるはずです。

天皇を知ることは、日本という国を知ることに繋がります。