日本の秘密結社

Hatta
このコンテンツは2015年以前に書いたもので、旧『世界の裏』にて、読者様に配布していたものです。当時はやっと陰謀論をはじめとし、そうした類いの情報が世間に浸透しつつある状況で、まだ受け入れられない人も多かった為、記事の内容にエンターテイメント性を持たせる必要がありました。よって、少しおちゃらけた内容も含まっていることをご理解のうえご覧ください。

 

あなたは「ヤタガラス」という言葉をどこかで聞いたことありますか?
聞いた事はなくても、どこかで見た事はあると思います。

「ヤタガラス」とは三本脚のカラスのことです。

お気づきになりましたかね。

そう、日本サッカー協会のシンボルマークです。
自衛隊の一部(中央情報隊と中部方面情報隊)も、このヤタガラスのマークを使っています。

 

なぜ、これらの組織がヤタガラスをシンボルとしているかは最後の方に説明します。

三本足のカラスは実在しないので、これは飽くまでも象徴なのですが、このカラスのことを「やたがらす」 と言って、漢字で書くかと「八咫烏」となります。

八咫烏の「咫(しゃく・あた)」は、一尺、二尺の「尺(しゃく)」で長さの単位です。

一尺は本来は約30センチ(10寸)なのですが、咫は中国の周王朝時代(紀元前1046年頃〜紀元前256年)の長さの単位とされていて、1咫が約18cmとされています。

※「18」は悪魔の数字666でも有名ですよね。 八咫烏の場合は「八咫」なので18cm✕8=144cm となり、 つまり体長約150cmのカラスだというわけです。
ということは、普通のカラスに比べたら随分大きいわけです。

因みに、144cm=1+1+4=9となります。

今後、画面上では烏(カラス)と鳥(とり)の区別がしにくいので、烏 (カラス)一文字の場合は、敢えて漢字は使わずカタカナで「カラス」と書くことにします。

ご存知の通り、カラスはとても頭の賢い鳥です。

しかも、オウムや九官鳥のように人間の言葉を話せるってご存知ですか?

昔、私の家にもカラスを飼っていたことがありますが、訓練すると人間の言葉を覚えて話せるようになるのです。

しかもカラスは1年前のことでも、きちんと覚えてるかなり頭の良い鳥です。
記憶力があり、知恵があり、器用に道具を使うことだってあります。

とても賢いから八咫烏の象徴として使われているのかも知れません。

ただ今回は鳥としてのカラスの話ではなく、日本最強の秘密組織・・・いや世界最強の秘密組織「八咫烏」についてお話していきます。

太極図を見ても分かる通り、世の中には陰と陽がありますが、陰は闇(裏)で陽 は光(表)です。
これは「黒」と「白」でも表現されますが、カラスは黒色なので「陰」・・・つまり「裏」です。

因みに、「陽」を表す鳥は・・・