(27)権力者の家系はなぜ代々と続くのか?

 

「神道」は日本の伝統的宗教のことですが、その原型は古神道にあります。
但し、現在では江戸時代の頃の神道を「古神道」と呼ぶので、ここでは古代の神道のことを「原始神道」と呼ぶことにします。

もともと神は一人しか存在しないという思想が一神教ですが、原始神道もおそらくは一神教だったはずです。
長い歴史の中で色んな悪の勢力が、意図的に神道の奥義を変えてきたので、真の姿が分かりにくくはなってますが。

日本では「八百万の神」と呼ばれるほど、数多くの神々がいるとされていますが、太古の日本人は、複数の神を祈っていたわけではないと思います。

古き時代に、フリーメイソン(イギリス発祥ではなく古代フリーメイソンのこと)などの勢力が現れ、本物の神道の教えを自分たちの都合の良いように変えてきたのです。

つまり、唯一神教が多神教となり、今の日本は無神論へと成り下がりつつあるのです。

彼らはなぜ、そうする必要があったのか?

それは、いつの時代でも権力を持ち続けたいからです。

彼らは死後の世界や魂は永遠であること、そして有利な転生方法を知っているとされています。
天皇家(裏側の)を始めとした皇族や古代からのフリーメイソンがこれを行なっているのです。

彼らは、古くからその伝統的奥義や仕組みを活用し、そのノウハウを集積することで自分たちの利益にしているのです。
フリーメーソンが日ユ同祖論を否定するのは、民衆に「人間の魂は永遠で輪廻転生をする」ということを知られてしまっては、その利権に群がる人々が出てくるからです。

また、彼らが世襲制を非常に重要としているのは、輪廻転生の際に子孫に再び高確率で自分の魂が入ることを知っているからです。

だから彼らは、預言や家訓、家伝、伝承などを非常に大事にします。そして、いつの時代も彼らの家系、血筋は金持ちで権力者なのです。
そして、彼らは貧富の差を徹底的に広げ、二極化することに励んでいます。まさに現在もそうです。

そのせいで戦争や紛争が勃発するのです。

こうしたことをこの世からなくすために、人間の世界へと転生したのが、実はイエス・キリストです。

現人神として誕生したイエスは、古代から続く、このフリーメーソンの支配から民衆を解放するために、高度な呪詛を民衆に与えました。
が、返り討ちにあってしまい、キリスト教として逆利用されてしまったのです。

そしてイエスが民衆に与えた呪詛は、逆にフリーメーソンたちが共有するようになり、今では彼らの門外不出の奥義になってます。

また、彼らは民衆に嘘の呪詛を広めました。

それから、多くの神社には狛犬がありますが、狛犬は本来、外敵(魔など)を跳ね退ける優れた防御力を持っていました。
その配置の仕方は、向かって左が阿形(開口)で、右が吽形(閉口)が正しいのですが、現在ではその逆になっている神社が多く、中にはどちらも口を開けている、または閉じてるなど、何百年もかけて全く嘘の情報を植え付けて狛犬の配置を変えて行ったと言います。

つまり、狛犬の配置が本来とは逆になっている神社は、外敵を跳ね除けるどころか、逆に寄せ付けて不幸を呼ぶ呪詛になっている可能性があるのです。

ただ、ここでもう一つの説があります。それは、「左大臣」と「右大臣」の位置の関係です。

朝廷での官職での順位は、太政大臣 → 左大臣 → 右大臣 でした。
但し、太政大臣は適任がいなければ空席でも良かったので常駐の地位のトップは左大臣になります。

この左大臣は、今で言う内閣総理大臣で行政のトップということになります。

一方、右大臣は左大臣を補佐したり、左大臣が一時的に空席になったときにその代わりを行う役職でした。

ここで重要なのは、この左大臣と右大臣が座る位置は、天皇から見て左・右であるということです。
「天皇から見て」ということは、「神から見て」と同義です。

実際に、雛人形を見ると分かりますが、向かって右側に座るのが左大臣、向かって左側に座るのが右大臣です。

この理論から言えば、狛犬は神様がいる本殿より手前にいるので、雛人形と同じく、参拝者から見て、左が「吽形(閉口)」で、右が「阿形(開口)」になるのが正しいことになります。
なので、今のところ確かなことは分かりません。

ただ言えることは、神が存在する神社は行くと分かりますが、空気が清々しくて神々しいのでとても気持ちが良いということです。
一方、じめーっとしていて、気持ち悪い、背筋が肌寒いなど、不気味さを感じる神社は魔が棲みついている可能姓が大きいです。
なので、そうした神社は魔の巣窟になっている可能性もあるので行かない方が良いとされています。

彼らが嘘の神道を植え付けたため、日本は徹底的に社会悪を作る方へ変貌して行きました。
そして、正しい神道は彼らだけが密かに使っているのです。

この正しい神道を取り戻さない限り、私たちは次の時代も、またその次の時代も、いつ生まれても、ずっと彼らの支配下にあるのです。

私たちの魂は、今生の一回限りではありません。この先、無くなることなく永遠に何度も何度も転生することを認識しておく必要があります。

 

1 個のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    数年前、東京の某神社に入ったら背筋がゾワーっとしザワザワとした気配がして気味が悪かったのを憶えています。魔が住み着いているのかも知れませんね。

  • コメントを残す