(24)ソーラン節はヘブライ語だった!

 

かつての北海道の日本海沿岸には、春になるとニシンが産卵のために大群となって押し寄せてきたと言います。そのニシンを船の上にすくい上げる時に歌われたのが「ソーラン節」です。

ニシン漁

ニシン

 

♪ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ハイハイ
にしん来たかと かもめに聞けば わたしゃ立つ鳥 波に聞け チョイ ヤサエ エンヤンサーノ ドッコイショ ハア ドッコイショ ドッコイショ ♪

 

それにしても、

「ヤーレン」
「ソーラン」
「ハイ」
「チョイ」
「ヤサエンエンヤ」
「ノ」
「ドッコイショ」
「ハア」

これらの意味は何なのか?

日本語では通じませんが、ヘブライ語にすることでその意味が分かります。

「ヤーレン」= 喜びを歌う
「ソーラン」= 一人で歌う
「ハイ」= 生きている
「チョイ」= 行進する・いざ進め
「ヤサエエンヤン」= まっすぐ目指す
「ノ」= 願う
「ドコイショ」= 神の力で押しのける
「ハア」= 山(山や岩などの突き出した部分を言う)

 

因みに、日本語とヘブライ語は、意味と発音がよく似ています。 下記はその一部ですがほぼ共通する単語が実に500以上あるといいます。

 

こうした言葉だけを見てみても、ヘブラ人と日本人は同族だということが分かります。

 

1 個のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    これはほぼ日本語と一緒ですね。ここまで似ている言葉は他にはなさそうです。

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