(14)三位三体は日本だけ

 

伊雑宮は、物部氏系の神社(伊勢神宮は秦氏系の神社)で、御田植祭という行事があります。

この祭の竹取神事では、田んぼの中央に設置された柱(生命の樹を示している)に、「太一」と書かれたウチワのついた忌竹(いみだけ)が括り付けられていますが、その忌竹が田んぼの中に倒れ、それを数十名の男たちが泥んこになって奪い合います。

御田植祭 竹取神事

 

また、苗取りでは、四角い小さな船に、女の子に扮した男の子を乗せて、田んぼを三周半して苗をとります。
なぜ、男の子なのに、女の子の格好をしているかというと、これは天照大神は女神ではなく、男神(イエス・キリスト)であることを示唆しているのです。

 

ところが、それまでは必ず男の子が女の子に扮していたのに、なぜか2014年の御田植祭では、初めて女の子が行ったと言います。これは一体何を意味するのか?

伊勢神宮の内宮・外宮の他に伊雑宮があるように、三社殿を必要とするなら、天皇の大嘗祭などを行う下鴨・上賀茂神社の他にもう一社殿が必要となります。

そう、下鴨・上賀茂神社の二つ(秦氏系の神社)では三社殿が完成しないのです。
では、もう一社はどこの神社か?

下鴨神社

上賀茂神社

 

それは「河合神社」で、ここは物部氏系の神社です。
この神社の中に入ると小さな祠(摂社)があり、ここを入れてはじめて三社殿が完成するのです。因みに、この祠は八咫烏が祀られています。

河合神社

 

摂社・末社とは、下の図の9番になります。

 

古事記には、「造化三神」と記されていて、最古の神は三柱とされています。
この三柱の神は、「天之御中主(あめのみなかぬし)」、「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」、「神産巣日神(かみむすびのかに)」で、それぞれ独り神です。

ということは、神道の根幹は三位一体ではなく、三位三体もしくは三体同位なのです。

これを宣言しているのは、世界広しと日本だけです。

なので、三位一体は間違いで、三位一体の教えはキリスト教のバチカン(欧米)から来ているのです。

 

なのに三位三体を標榜している日本の神道は、欧米から見たら異端でしなく、世界を支配している彼らにとって日本は目障りでしかないので、叩き潰したい、戦争を起こして日本を滅ぼしたいと思っているのです。

 

2 件のコメント

  • du0nc3rbun@gmail.com より:

    なるほど、日本潰しの元を辿っていくとバチカンに行きつくのですね。
    人間は、欲を満たしてしまうと最終的には信仰に行きつくのがよく分かります。
    やはり、宗教的に争いの要素が極めて少ない「神道」を世に広めていく必要がある事を強く実感しました。

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    2014年の御田植祭でなぜ女の子が行ったのか気になります。
    少子化と過疎化で男の子が居なかった訳ではなさそうですね。

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