(28)すべての神を受け入れた

 

物部神道は生贄の儀式をするのでユダヤ教です。…つまり一神教です。

そして、後にイスラエルの「失われた10支族」が日本に入ってきたと考えられますが、この10支族はもともも北イスラエル王国の人たちです。

この10支族は、山の神や海の神など、あらゆる自然、あらゆる国々の神、異教の神を自分たちの神とした民族です。

彼らが様々な神を祀ったから日本では「八百万の神」が誕生しました。

一方、秦氏は三位三体…つまり三柱の神を祀っていたので原始キリスト教だとされます。

そう、日本には一神教、多神教(八百万の神)、三柱の神と、全てが揃っているのです。

要するに、日本は全てを受け入れてきたのです。
だから、日本という国は一度も滅びることなく、世界で最も長く続く国になったのです。

 

最後に付け加えておくと、ユダヤ教における絶対唯一神の名を示すYHWH(ヤハウェ)は、ヘブライ語にすると「י・ה・ו・ה」の4文字から構成されています。

ヘブライ語は右から読むので、Yを「י(ユッド)」、Hを「ה(ヘイ)×2」、Vを「ו(ワーウ)」となります。

「ו(ワーウ)」は、古い時代には「V」とされることが多かったのですが、近年では古代ヘブライ語では「V」より「W」に近い発音だったと推測され、国際的には、VをWにして「YHWH」と記載されることが多いです。

しかし、ヘブライがルーツだとされる日本では、やはり古い時代のまま「YHVH」とすることが多いです。

そして、このヘブライ語のヤハウェを示す「י・ה・ו・ה」の4文字を縦に並べると…それは、頭、肩と腕、胴体、骨盤と脚となり、それは人間の形をしていて、さらに鳥居の形でもあるのです。これをアダムカドモンと言います。

人間は、神に似せて創られた生命体だと言いますが、もしそうだとすると、私たちは神社に行く際には、神の象徴でもある鳥居を潜りますが、それは神の股の下を潜って神社を出入りしていることになるのです。

 

つまり私たちは、知らず知らずの間に神に屈しているということになるのです。
そして、こうした構造をこの日本は古い時代に作り上げたのです。

そう、ヤハウェを信仰しているということは、日本はもともとは一神教だったのです。

しかし、色んな民族が入ってくるうちに、協調するため、調和するため、様々な神を受け入れたのです。
ということは、やはりこの国は「神の国」なのです。

そういうわけで、これまで誤りだったとされる国家神道は、近年、改めて本物の神道へと戻ることになります。
だから今のうちに神道について、また日本という国について、今のうちに学んでおく必要があるのです。

1 個のコメント

  • kyorintomo@yahoo.co.jp より:

    ここまで学ばせて頂いただけで歴史に対する視点が変わりました。国家神道というカルトが再び力を持たないように正しい歴史を広める必要がありますね。

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