預金封鎖

銀行の「預金封鎖」はジワジワと始まっています。

ATMでの利用限度額は、個人の場合は通常は50万円までで、例えば100万円をおろしたいなら、通帳と印鑑を持って窓口で手続をする必要があります。

その際に銀行側から、

  • お金の利用目的は何か?
  • その目的を証明するものはあるか?

と聞かれます。

 

自分のお金だから「何に使おうが勝手でしょ」とか「そんな質問に答える必要はないはずだ」と思うかもしれませんが、今日の銀行ではそう簡単にお金を引き出せないのです。

通帳と印鑑、もしくはキャッシュカードを持っていれば、すぐ現金が引き出せる…そう思っていると大間違い。

例えば100万円であっても、おろしたい場合は、健康保険証や運転免許証など、本人確認できる書類の提示を求められ、職業やあれこれとお金の利用目的を聞かれ、おろすまでかなりの時間を要します。

実際に銀行の窓口に行っておろしてみて下さい。

「振り込め詐欺」などの犯罪防止を口実に、こうした現金の引き出しに規制がかかっているのですが、そもそも振り込め詐欺自体がジワジワと預金封鎖して行くための自作自演だという可能性だってあるのです。

振り込め詐欺は、国家権力である警察と、それに雇われた裏の勢力が結託することで簡単に行うことができます。

というわけで、これからは日本の銀行に大金を預けておくことは非常にリスクがあります。

だからといってタンス預金も泥棒や火事などの被害に遭うリスクがあります。

ジワジワと預金封鎖されているのに多くの国民は、だんだんそれに慣れつつあり、しかも昔の銀行と今の銀行は全く違うものなったのに、多くの人がそれに気がついていないのは、まさに茹でガエル現象です。

なのでこの体制側から逃れる道を作っておかなければなりません。

そして、その逃れる道を示しているのが八田PBです。

因みに、2020年からはさらに大金の引き出しや移動が難しくなっていて、法人口座でも締め付けが強化されつつあります。

コメントを残す