国から200万円を貰う方法

私はこうした時代が来ることを想定し、前もって準備してましたので、お陰さまで全くコロナの影響を全く受けていません。

いや、むしろコロナの影響を悪い方ではなく、良い方に受けています。

ですが、世間一般ではコロナの影響を悪い方に受けている人が大半です。

一説では8割以上の人が悪い影響を受けて、経済的に困窮する方向に向かっていると言われています。

そこで、法人や個人事業主・フリーランスなど、ビジネスを行っている人なら誰でも受け取れるコロナ関係の給付金があります。

それが「持続化給付金」になります。

 

これは、ビジネスを行っている人だけになりますが、国から最大で200万円(または最大100万円)を貰える制度です。

コロナ関係の給付金なので、申請しなければ受給できません。

ビジネスを行っている人で、特定の月に対して、前年と比較して売上が50%減少していれば誰でも申請可能です。

しかも、年全体ではなく単月だけの比較でも大丈夫です。

返済しなくても良いお金なので、単月でも売上が減少していれば、法人経営者や自営業が申請できますので、是非、該当する人は手続きを行ってみてください。

 

【コロナの持続化給付金】

・中小企業、個人事業主、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人などが対象となります。(資本金10億円以上の大企業は除く)

これは、給付金が貰えるという制度なので、勿論、返済しなくも良いお金で、ビジネスをしている人なら全員が貰えます。

 

では、どれくらいの金額が貰えるのか?というと…

・給付上限額(法人なら200万円 個人事業主なら100万円)

・2019年よりも売上げが50%以上減少している必要があります。(ここは上手く帳尻を合わせて下さい)

 

2020年が終わっていないのに、今年の売上げはどうするか?

・50%以上減少した月の売上げから計算する

※2020年1〜12月のうち、例えば…

2019年4月= 売上げ50万円 だったとします。
2020年4月= 売上げ20万円 だったとします。

すると…

4月の売上げ(20万円)×12ヶ月=240万円(2020年の売上げ)

2019年の月のどれかと2020年の月のどれかを比較してみましょう。

 

〈給付額を計算する〉

・給付額=前年度の売上げ−売上げの落ちた月×12ヶ月

2019年の総売上げ:400万円 だっとします。

2020年4月の売上げ:20万円×12ヶ月=240万円 だっとします。

すると…400万円−240万円=160万円 が貰えます。(法人の場合)※個人の場合は100万以下

 

〈受給できる対象者〉

資本金10億円以上の大企業を除き、中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者を広く対象としています。

また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人についても幅広く対象となります。

つまり、法人なら当然受給が可能ですし、自営業なら開業届を出し、確定申告しているなら問題ありません。

 

〈申請書類〉

法人:法人番号
個人事業主:本人確認書類

2019年の確定申告書類の控え

減収月の事業収入額を示した帳簿など(様式は問わない)

通帳の写し(・法人は法人名義 ・個人事業主は個人名義)で確認

 

〈その他〉

・WEB上での申請が基本となります。

・申請期間と予算額は十分確保してあります。

・補正予算の成立後、1週間程度で申請受付

・申請後、2週間程度で給付が受けれます。

売上げが50%減少している月がある人であれば、誰でもチャンスがありますので、必ず申請するようにしましょう。

資料はこちら

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