不思議な数字の現象

数字は言語と同じ性質を持っています。

文学の世界では言葉を組み合わせて作品を作り、科学の世界では数字を組み合わせて真理を追究し、経営者は売上を上げる努力をするなど、やはり数字を追います。

また、会話も数字が無いと成り立ちません。

  • ○日の○時に面談をする
  • ダイエットで○キロや痩せた
  • 本を○冊読ん…など。

このように、人々は無意識に数字を使ってコミュニケーションを取っていますが、そんな中で、たまに不思議な数字の現象が起こります。

この不思議な現象に法則性を導き出したのが「数霊(かずたま)」です。

例えば、

・1995年01月17日05:46→阪神淡路大震災

・2011年03月11日14:46→東日本大震災

・2016年04月14日21:26→熊本地震(前震)

・2016年04月16日01:25→熊本地震(本震)

上記は近年の日本において、とくに被害が大きかった地震ですが、「11」または「1」という数字が目立ちます。

これを数霊で解くとこうなります。

05:46→阪神淡路大震災=5+4+6=15=1+5=「6」

14:46→東日本大震災=1+4+4+6=15=1+5=「6」

21:26→熊本地震(前震)=2+1+2+6=11=1+1=2

01:25→熊本地震(本震)=1+2+5=7

熊本地震は前震と本震がセットになっているので、両者の最後に出た数字を足すと…2+7=「9」

さらに、西暦まで入れると下記のようになります。

前震:2+0+1+6+0+4+1+4+2+1+2+6=29=2+9=11=1+1=2

本震:2+0+1+6+0+4+1+6+0+1+2+5=28=2+8=10=1+0=1

最後に出た数を足すと2+1=「3」

つまり、これら大きな被害を出した地震から導き出された数字は、3か6か9で、369=ミロク(弥勒)となります。

ミロクは、3つの6という意味でもあるので、666でもあります。

また、369は数霊で「岐路」を意味します。

それから、針時計には数字が1〜12までありますが、実際の「数」というものは1〜9までです。(日本の真の歴史・中巻に書いています)

なので、1〜9までの数字を12ではなく、9を頂点として等間隔で割り振ってみて下さい。(時計みたいに)

そして、3・6・9を直線で結ぶと…ピラミッドが現れます。

これも宇宙の法則です。

だからこの世はピラミッド構造であり、フリーメイソンのシンボルもピラミッドなのです。

支配層はこの数の真理を理解しているので、私たち人間社会の間で数字遊びをしているのです。

そして富裕層もまた、この数字をよく理解しているから投資において「負け」が無いのです。

一般世間でいうインベスターやファイナンシャルプランナーなど…彼らが学んでいるお金、経済、投資の常識と権力者や富裕層の常識は全く異なっていて、次元や概念も違います。

しかし、違っていて当然です。

違っているから確実に利益が得られ、資産が構築できるのです。

もし常識も次元も概念も同じだったら、彼らと成果も変わらないでしょう。

 

また数字の話に戻りますが、11=1+1=2です。

369同様、2も「岐路」や「分かれる」という意味があります。

また、この11を漢数字にしたら「十」と「一」です。

十(じゅう)は「プラス」とも読み、一(いち)は「マイナス」とも読みます。

そして、この十と一を合体すると「土」になります。

「土」が「分かれる(割れる)」・・・つまり「地震」なのです。

これがカバラの数秘術であり、カバラとはユダヤ教の神秘主義思想であり、日本で言えば迦波羅…つまり陰陽道です。

神道において、言霊と数霊は表裏一体です。

全ては原始神道(またはユダヤ密教)に、宇宙の真理が隠されているということです。

つまり知性が富を生むと言うことなのです。

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