良い借金と悪い借金

多くの人は、なぜ借金することを恐れるのか? なぜ借金することを悪いことだと思うのか?

その理由は、借りたお金を万が一、返済できなかった場合のことを考えて不安になるからだと思います。

なのに、多くの人が何十年という長期のローンを組んでマイホームという高額なものを買ったり、他にもマイカーを買ったりなど、非常に矛盾したことを行っています。

借金をしたとしても、そのお金で確実な投資先に投資して、その利益が借入金の返済額を上回るのであれば借金を恐れる必要はありません。

しかも、八田PBで紹介する定期案件(不動産投資やGOLD投資)は、現物が資産として残るので何も怯える必要がありません。

危険なのは、多くの人がやらかしてしまう、負債にしかならないマイホームやマイカーを購入することです。

マイホームやマイカーが欲しいなら、まず最初に資産構築が確立されてからにしてください。

それから、借金には「良い借金」と「悪い借金」があります。

良い借金は、利益を生み出したり資産を作ることができます。

悪い借金は、負債や損失を生み出しマイナスになることです。

単純で簡単なことですが、これが分かっていない日本人が多過ぎです。

正しいお金の使い方を学んでいないからそうなるのです。

お金の使い方を教えてくれたのは殆どの場合、親です。

つまり、親のお金に対する認識があなたの認識なのです。

私もお金の使い方については、親から間違った教育を受けていました。が、途中で間違っていることに気づき、間違いを正して今があります。

借金が利益になるのであれば、借金をした方が良いということです。

これが良い借金です。

そして悪い借金とは、浪費のことで、マイホームやマイカーは勿論のこと、ギャンブルやゲームの課金、ブランド物の購入などもこれに該当します。

勿論、今あげた類のものが、将来的に利益を生むのなら良いと思いますが、通常はそうしたことは起こりません。

良い借金と悪い借金をきちんと区別して、良い借金は積極的にしていく心構えがないと大きな資産は築けません。

こうしたことをユダヤ人、華僑、富豪家は行っているから大きな財が築けるのです。

なのであなたも、これまでの考えを一掃して、新たなマインドをインストールしてください。

投資に大切なことは、調達 → 運用 → 保全 だと面談でお伝えしました。

今、ここでお伝えしているのは、そのうちの「調達」のことです。

そして、自己資金が乏しい人は調達しかありません。

しかし、この調達にも「信用」が必要になります。

だから「信用貯蓄」が大切なのです。

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