稼ぐ=悪人

日本人の多くが 稼ぐ = 悪人 という間違った認識を持っています。

そもそも、お金は「稼ぐ(もらう)」と「使う」の2つから成り立ちます。

善人が稼げば社会貢献となり、悪人が稼げば被害者を作ります。

つまり、稼ぐことが「悪」なのではなく、「人」の問題だということです。

お金持ち = 悪人

という認識の人も多いですが、これは刷り込みに過ぎず、どう稼ぐか、どう使うかは、その人の問題です。

つまり、善人ならどんなに稼いでも何の問題もありませんし、社会貢献になるのだから、むしろ大いに稼ぐべきです。

お金に対してのメンタルブロックがある人は、そのブロックを外して下さい。

要は、お金に対する否定的な思い込みの壁を壊すのです。

そうでないと、「お金持ち」にはなれません。

そして、お金はお金でしか増えないということです。

例えば、「やっぱりお金は汗水流して、労働で稼ぐべきだよね」……このマインドで、お金持ちになれると思いますか?

絶対に無理ですよね。

なぜなら労働で得る収入には限界があるからです。

例えば、Softbankの孫正義氏やユニクロの柳井正氏が、「お金持ちになれる秘訣は多くの労働をすることだ!」とか言って、昼は建築現場で働いて、夜はコンビニでバイトして、その合間にネットオークションなどで収入を得ていたらどうでしょう……どんなに複数の仕事を掛け持ちしたところで、彼らはお金持ちになっていませんよね。

 

そう!どんなに孫氏だろうが、柳井氏だろうが、ビル・ゲイツだろうが、マーク・ザッカーバーグだろうが、労働収入が土台になっていれば、長者番付でトップにはなれないということです。

彼らは「BS」というお金を増やすためのマインドを持っていて、そのマインドを活かす環境があったから富裕層になれたわけです。

 

皆さんにも、この八田PBという環境はあるわけですから、あとはBS脳になることです。

たしかに「種銭」を作るまでには労働で収入を得る必要があるかも知れません。

が、自分に「信用」さえあれば、種銭も簡単に「調達」が可能だということです。

だから、「ユダヤ5000年の教え」でも「信用貯蓄」が最も重要だということを学んで頂いたのです。

だんだん分かってきて頂きましたかね?

 

さて、この世の中は多くの貧困層と一部の富裕層で成り立っています。

しかし、「一億総中流」という言われたように、これまでの日本が貧富の差が殆どなく、中流層だけで経済発展を遂げたのは、人類史上あまり例がないことです。

中流層で成り立つ構造は、政府が余程の支援をしない限り、通常は無理だからです。

前にお伝えした「8対2の法則」通り、経済においても全体の2割の人が大部分の利益をもたらしています。

ところが「常識」とは、数が多い方を指しますので、多くの人が常識という多数派に入ろうとします。

勿論、一億総中流の時代はそれでも良かったと思いますが、もう日本政府が作った神話は完全に崩壊しています。

これらかの時代は、多数派と同じ考えや行動をしていると、8割の負け組に入る…もしくは今後を生き残れないことを意味します。

多数派に入って生き延びれたとしても、一生働き続ける人生になります。

ベーシックインカムが導入されない限り、ヨボヨボの老体になっても働き続ける必要があるというわけです。

なので、お金の知識を学び、資産構築(BS)のスキルを身に付けましょう。

それ以外、自分を守る方法はありません。

勿論、知識だけを得ても意味はなく、そこには行動が伴う必要があることは言うまでもありません。

また、上記で言ったように、労働でないと収入は得られない…という思い込みもなくして下さい。

労働しなくても、お金が毎月きちんと入ってくる仕組みは作れます。

その一つが八田PBの定期案件です。

 

正直、これをやっておかないと、この先を乗り切って行くのが厳しいです。

不動産やG**Dも、確実な仕入れ先、運用先を知っていれば資産構築は簡単なのです。(一部、伏せ字にしています)

仕入れ先や運用先と出会うのが難しいだけであり、これはコネがあるかどうかです。

しかし、そうしたコネを作るには、自分がそれに値する人間になっていないといけません。

 

ただ、皆さんは私との出会いによって、その難しいとされる仕入先や運用先と出会っているのと同じ環境にあるということです。

天才科学者アインシュタインは、「ある問題を引き起こしたのと同じマインドセットのままで、その問題は解決できない」と語っています。

なので、こうした好条件の環境が整っているにも関わらず、なかなか上手く行かず悩んでいる人は、その問題を解決するには、思考回路や価値観を変えて行くしかありません。

不動産とG**Dが、真の富裕層の王道なので、まだ定期案件にエントリーしたことのない方は、エントリーできるようにマインドセットを変えて行くようにして下さい。

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